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白鳥久美子と夫・チェリー吉武が新型コロナ感染「芸能界の報告が相次いでおり」

新型コロナウイルスに感染したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子(38)が9日、自身のブログを更新。「仕事やプライベートで、関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と詫びるとともに、夫でお笑い芸人・チェリー吉武(39)の状況を伝えた。

白鳥は現状について「私自身、現在は症状も落ち着いており、保健所からの指示に従い自宅療養をしております」と報告し「主人のチェリー吉武は、濃厚接触者ということになり、現在症状は出ておりませんが、主人と部屋を分けるなど、保健所の指示に則って注意しながら過ごしています」と明かした。

続けて「相方の川村さんからも元気で過ごしていると連絡を受けています。川村さんをはじめ、先輩の皆さま、仕事仲間、事務所の皆さま、そして家族や友人から沢山の励ましのお言葉を頂いております」とし「精神的にとても辛い時期がありましたが、そういった皆さまからのお心遣いに、とても救われました。本当にありがとうございました」と感謝した。

現在、コロナ陽性と診断を受けた人たちに向け「辛い日々を過ごされている方が沢山いらっしゃると思います。私がこんなことを言うのもおこがましいとは思うのですが、苦しんでいらっしゃる皆さま、どうぞ心を確かに持って、共に乗り越えていきましょうね。一人で抱えすぎずに、今は回復することを大事になさってくださいね」とメッセージ。

最後は「感染された方が、一人でも多く回復することを心から願っています」と記し「改めて、この度は、皆さまに多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。完治に向けて頑張っていきます。どうぞよろしくお願い致します」と結んだ。

白鳥の所属事務所はきのう8日、白鳥が新型コロナウイルスに感染したことを報告。白鳥は3月29日に嗅覚異常を感じたが、アレルギー性鼻炎持ちであるため、判断がつかずにいたという。しかし、4月3日夜、親しい知人から、新型コロナウイルスの陽性と診断されたと連絡を受け、改めて自身の症状をみると嗅覚異常のほか発熱もあり、4日以降は外出を控え、自宅待機のうえ、保健所と連絡をとっていた。

7日にPCR検査の結果、陽性と診断。現在は熱、せきなどの症状はなく、嗅覚も徐々に戻っており、保健所の指示を待ちながら、自宅待機している。

芸能界で新型コロナウイルス感染の報告が相次いでおり、3月31日には脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)、今月4日にはお笑いトリオ・森三中の黒沢かずこ(41)、6日にはお笑い芸人・ゴリけん(46)、きょう8日には歌手で声優の速水けんたろう、タレントのラジバンダリ西井(44)、4人組バンド・SUPER BEAVERのドラム・藤原“31才”広明が、それぞれの所属事務所やサイトを通じて報告している。
白鳥久美子と夫・チェリー吉武が新型コロナ感染「芸能界の報告が相次いでおり」 白鳥久美子と夫・チェリー吉武が新型コロナ感染「芸能界の報告が相次いでおり」 Reviewed by RichKid on 4月 09, 2020 Rating: 5

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