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笠井信輔アナ、抗がん剤の副作用で輸血「体はうまく動きません」

悪性リンパ腫で闘病中の、元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が13日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤治療の副作用の影響で体調がすぐれず、輸血したことを報告した。

6回目の抗がん剤5日間24時間連続投与を10日に終えたばかりの笠井アナは「抗がん剤の6回目、どうやら最後の山は1番高かったようです」とベッドでぐったりする写真を添えた。

「月曜になっても、こんなに体調が悪いのは初めてで採血の結果、輸血することになりました」と現状を説明し、「コロナの影響で献血が大きく減っている中、RHマイナスの血液を使ってしまって申し訳ないです」と謝罪の言葉をつづった。

12日に57歳の誕生日を迎えたが「昨日、たくさんのお誕生日メールやLINE、コメントをもらいましたが1つも読めずにいます」と明かし、多くの祝福のメッセージが寄せられ「皆さん、本当にありがとう」と感謝した。

最後は「体はうまく動きませんが、心意気は、Tシャツで示してみましたよ」と「絶対負けない」とプリントされたTシャツを着用し、決意を示した。

6回目の抗がん剤5日間24時間連続投与の4日目を迎え、現在の心境を明かした。

マスク姿の笠井アナは「6回目最後の抗がん剤5日間24時間連続投与4日目となりました」と報告し、現状について「倦怠感、食欲不振はますます増してきて、もう無理矢理食べている感じです。吐き気が少ないのが良い兆候です」と説明した。

そして「あと二日間がんばります」と決意を新たにし、「目の輝きが良いのは、妻から『瞳は大きく開けたほうがいいよ』とアドバイスを受けたからです(笑)」とのろけてみせた。

この投稿には「奥様のナイスアドバイス めちゃ輝いていますねっ」「目ヂカラいいですね」「もう少しですね!頑張って下さい」「また元気なお姿見せてください」など激励の声が続々と届けられている。

毎日毎日コロナの嫌なニュースや我慢する事ばかりのストレスが溜まってきたなかで笠井さんの闘病のニュースは自分よりもっともっと辛いなかで頑張ってる人がいると気づかされます。

どうか笠井さんが良くなる頃少しでも世の中が収束に向かっていますように。
笠井信輔アナ、抗がん剤の副作用で輸血「体はうまく動きません」 笠井信輔アナ、抗がん剤の副作用で輸血「体はうまく動きません」 Reviewed by RichKid on 4月 13, 2020 Rating: 5

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