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大原櫻子、「ただ、ただ悔しいです」直筆手紙で思い明かす!高畑充希、「頭のスイッチを切り替えている所」インスタで心境吐露1

歌手で女優の大原櫻子が8日、自身のインスタグラムを更新。出演予定だった舞台『ミス・サイゴン』が新型コロナウイルスの拡散防止のため公演中止になったことを受け、心境を直筆コメントで伝えた。

大原は「皆様に、全公演中止のお知らせをする事になるとは思ってもいませんでした。私から、何とお伝えすれば良いのか。私が『大変申し訳ない』ということを述べるのは、おこがましいのですが、お届けする身として、その様な気持ちでいっぱいです」と率直な思いを吐露。

「全公演中止という世界が一報を聞いた時は、頭が真っ白になりました。こういう時、人間は悲しむ余裕すらないのだなと思います」と振り返り、「お客様の為にも何とか出来ないのかと勝手に色々考えていました。こんな時だからこそ、エンターテインメントを届けたかったです。ただ、ただ悔しいです」とつづった。

無念さをにじませながらも「公演中止の事を主に書いてしまいましたが、何より皆さんの健康が第一です。お一人お一人の心と身体の健康をお祈り申し上げます」と締めくくった。

一方、高畑充希、舞台『ミス・サイゴン』中止に「頭のスイッチを切り替えている所」インスタで心境吐露。

「オーディションが約2年前。そこから今年のゴールに向けて沢山の方の力を借りながら地道に走ってきた道が、ストンと切られてしまいました。楽しみにしてくださっていた方々にも、大変申し訳ない気持ちです」と率直な心境を吐露した高畑。

ただ、稽古に臨みながらも「昨今の状況を見ながら、おそらく公演は厳しいだろう」と考えていたため、「中止を伝えられた時は、不思議と静かな湖の水面のような。とても穏やかな気持ちでした」と振り返った。

急に状況が動くなかの稽古でも対応してくれたスタッフに感謝し、「今はそのタイミングでは無かったのだな、と、頭のスイッチを切り替えている所です」現状を説明。今回は4人で1役を演じる事になっていたが「嬉しいことは4倍に、辛いことは1/4になる、とても不思議な感覚でした」「なので今回の決定も、4人でなんとか悲しみを1/4に。そして出来ればリベンジを誓い合いたいな、と、思っています」と決意を新たにした。

現在の自身について「今日から、というか決まったのは数日前だったので少し前から、私は完全なる暇人と化しております。笑時間が有り過ぎて、うちで踊ろうの動画作成もできた笑」と明かし、「いつか遠くない未来、劇場の中で、客席の皆さんと感情の濃厚接触ができる日を夢見て」と再演へ思いはせた。

東宝演劇は8日、『ミス・サイゴン』を含む4・5月に東京で初日を迎える予定だった公演、および演目の全国ツアー公演をすべて中止とすることを発表。『ミス・サイゴン』については数ヶ月先に予定されていた大阪、名古屋、福岡といった大都市公演も中止となった。
大原櫻子、「ただ、ただ悔しいです」直筆手紙で思い明かす!高畑充希、「頭のスイッチを切り替えている所」インスタで心境吐露1 大原櫻子、「ただ、ただ悔しいです」直筆手紙で思い明かす!高畑充希、「頭のスイッチを切り替えている所」インスタで心境吐露1 Reviewed by RichKid on 4月 09, 2020 Rating: 5

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