SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国サムスン崩壊危機!サムスン・スマートフォン、「新型コロナ阻止ライン」のベトナム突破懸念し緊張

韓国サムスンがベトナムの入国制限でもがき苦しんでいる。すでに直行便は飛んでいない状況だが、他の国を経由すれば渡航は可能らしい。だが14日間もの隔離措置を強制されれば経済活動は事実上不可能だ。サムスンも焦りがあるようだが、いかにも自分達のことしか考えない韓国らしい動きではある。韓国ポータルサイトの毎日経済新聞のニュースだ。

IT業界によると、サムスンディスプレーはエンジニア700人余りをベトナム工場に派遣する計画だったが、ベトナム政府による韓国人輸入制限に阻まれた。エンジニアらは今年下半期のスマートフォン新製品に搭載される中小型フレキシブルOLED(有機発光ダイオード)モジュールの生産を行うため、ベトナム入りする予定だった。

サムスンディスプレーが生産するスマートフォン用中小型OLEDは主にサムスン電子の機種に搭載される。サムスン電子が今年下半期にスマートフォンを発売するためには、サムスンディスプレーのエンジニアが上半期中にベトナム工場の生産設備を新製品生産に合わせて改造しなければならない。

サムスンディスプレーは現地法人を通じ、ベトナム政府に出張が可能となるよう要請しているが、進展はないという。出張に支障が出れば、サムスン電子のスマートフォン新製品発売にも悪影響が及ぶことが避けられない。

現在、サムスン電子は年間スマートフォンの生産量の約半数の1億5000万台をベトナムで生産している。LGエレクトロニクスも昨年、国内のスマートフォン工場をベトナムに移転した。業界関係者は「サムスンとLGだけでなく、関連業界がひどい危機に直面することになるだろう」と述べた。

特にサムスン電子は最近、ギャラクシーS20シリーズの国内販売量の生産をベトナムへ一時的に回した状態だ。月20万台水準となる。

グローバル市場調査会社はウイルスにより今年上半期にスマートフォン市場が大きく落ち込むものと予想している。カウンターポイントリサーチは今年1-3月期だけで市場が5%減少するとみており、ストラテジー・アナリティックスは今年1年、従来の予想よりスマートフォンの出荷が10%減少すると予想した。
韓国サムスン崩壊危機!サムスン・スマートフォン、「新型コロナ阻止ライン」のベトナム突破懸念し緊張 韓国サムスン崩壊危機!サムスン・スマートフォン、「新型コロナ阻止ライン」のベトナム突破懸念し緊張 Reviewed by RichKid on 3月 10, 2020 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.