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関東は雪の範囲拡大中!東京都に大雪警報発表

今日29日(日)の東京は朝からジリジリと気温が下がり、10時の気温は0.9℃まで低下、本格的な雪になってきています。東京の雪は今季6回目、3月では14日に続いて2回目です。

ウェザーニュース会員からの天気報告の推移を見ると、気温の低下とともに、多摩エリアから都心周辺に雪のエリアが広がってきたことがわかります。ウェザーニュース会員からの天気報告の推移を見ると、気温の低下とともに、多摩エリアから都心周辺に雪のエリアが広がってきたことがわかります。

積雪が増加し、影響が拡大する可能性が高まったことにより、気象庁は9時54分に東京都多摩地方に大雪警報を発表しました。

昼過ぎまで雪が続き広範囲で積雪。

関東各地の雪は昼過ぎまで続く見込みです。予想される積雪は東京都心や横浜市などで数cm程度で、場所によっては道路が白くなるくらいです。

東京・多摩地方など内陸部では5~10cmに達し、ノーマルタイヤでの運転は危険になります。

関東西部や北部、甲信地方の山沿いでは積雪が30cmを超え、スタッドレスなど冬用タイヤや滑り止めを装備していても、速度を落とすなどしっかりと安全を確保してください。

雪が止んだあとは路面凍結にも注意。

雪や雨は低気圧が離れる午後になると次第に止んできます。ただ、積雪の状況によっては、今夜にかけての気温の低下で、一部が凍結するおそれがあります。

東京都心などは気温があまり下がらず、雪が積もった場合はシャーベット状になる可能性があります。雪の多い山沿いは凸凹の状態で凍結する所が出てくるため注意が必要です。


関東は雪の範囲拡大中、都心でも積雪のおそれ。

関東甲信では、29日(日)昼過ぎにかけて、広い範囲で積雪となり、長野県や関東北部の山沿いを中心に大雪となる見込み。気温が予想よりも下がるなどの場合には、平野部でも警報級の大雪となる可能性があり、都心でも積雪するおそれがある。大雪による交通障害等に警戒・注意が必要だ。

低気圧が紀伊半島の南にあって、29日昼過ぎにかけて伊豆諸島付近を通過する見込み。関東甲信の上空約1500メートルには0℃以下の寒気が流れ込んでおり、長野県や関東北部の山沿いを中心に雪が降っていて、午前10時現在、群馬県草津で20センチの積雪を観測している。

平野部でも、雨から雪に変わりつつあり、都心を含めてみぞれを観測してる所が多くなっている。今後気温の低下に伴ってさらに雪の降る所が多くなる見込み。

関東甲信では、このあと29日昼過ぎにかけては、平野部を含む広い範囲で積雪となり、長野県や関東北部の山沿いを中心に大雪となる見込みだ。気温が予想よりも下がり、降水量が予想より多くなった場合には、平野部でも警報級の大雪となる可能性がある。大雪による交通障害や路面の凍結に警戒・注意し、湿った重い雪によるビニールハウスなどの倒壊、電線や樹木への着雪、なだれにも注意が必要だ。
関東は雪の範囲拡大中!東京都に大雪警報発表 関東は雪の範囲拡大中!東京都に大雪警報発表 Reviewed by RichKid on 3月 29, 2020 Rating: 5

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