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【トヨタ ヤリス 新型】曙ブレーキ、HVに住友金属鉱山の正極材が採用

住友金属鉱山は、同社が製造するリチウムイオン電池向け正極材ニッケルマンガンコバルト酸リチウム(NMC)が、2月10日に発売したトヨタ自動車の新型車『ヤリス』のハイブリッド車に採用されたと発表した。

世界的な環境規制強化を背景に自動車の電動シフトが進んでおり、高性能な二次電池のニーズが高まっている。住友金属鉱山はこれまで、約20年、トヨタの子会社プライムアースEVエナジーや顧客などと協働し、電気自動車やハイブリッド車用の二次電池向け正極材を開発・製造している。

二次電池の主要4部材のなかでも、正極材は電池の高性能化、高容量化の鍵を握る部材。より航続距離の長い電気自動車や燃費の良いハイブリッド車が求められる中、高性能な正極材の需要は、今後も伸びていくと見込まれている。

トヨタが今回採用したNMC は正極材の組成、物性の最適化することで、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の性能向上に寄与し、ヤリスの世界最高レベルの低燃費を電池材料の面から支える。

曙ブレーキ、フロントブレーキパッドを納入。

曙ブレーキ工業は、トヨタ自動車が販売している新型車『ヤリス』の一部に、フロントブレーキパッドが採用されたと発表した。

曙ブレーキグループは1929年の創業以来「安全・安心」を提供するグローバルなブレーキ専業メーカーとして事業を展開しており、ブレーキパッドやブレーキライニングなどの摩擦材、ディスクブレーキやドラムブレーキなどの機構部品をグローバルで供給してきた。

同社は業績悪化から事業再生ADR(私的な紛争解決手続き)を申請した。当時、大株主で、取引も多かったトヨタ自動車が支援に乗り出すとの観測もあったが、最終的には事業再生ファンドが出資して経営再建を図っている。トヨタとの取引は継続している模様だ。

良かったな〜、F-1のマクラーレンにも使われていた信頼と実績の曙ブレーキ、そこをもっと世界の自動車メーカーに、特に中国の新興メーカーにF-1にも使われるとブランドにして売り込んでシェアをのばしてくれ。

【トヨタ ヤリス 新型】曙ブレーキ、HVに住友金属鉱山の正極材が採用 【トヨタ ヤリス 新型】曙ブレーキ、HVに住友金属鉱山の正極材が採用 Reviewed by RichKid on 3月 13, 2020 Rating: 5

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