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三菱自動車、事業再編!ホンダ、米国で最も燃費の良い自動車メーカーと認定

ホンダ(Honda)の米国部門は3月4日、米国環境保護局(EPA)の「2019 EPA 自動車トレンド報告書」において、ホンダが米国で最も燃費の良い自動車メーカーとして認定された、と発表した。

報告書によると、ホンダは主要な自動車メーカーの2018年モデルの中で、最高の企業平均燃費と最少のCO2排出量を記録した。平均燃費は12.75km/リットルで、2017モデルから2%向上したという。

ホンダは2019年に、『クラリティ』シリーズ、新型『アコードハイブリッド』、新型『インサイト』など、米国における電動車両の販売で史上最高の記録を樹立した。 3月1日には、2020 年モデルの『CR-Vハイブリッド』も発売しており、ホンダはさらに電動車両の販売が伸びると予想している。

ホンダは、CO2排出量をさらに削減するために、世界販売の3分の2を、2030年までに電動化する予定、としている。


別の注目すべきニュース、三菱自動車工業は3月12日、同社100%出資の国内販売子会社の事業再編を発表。3月31日付で、北海道三菱自動車販売をD&Dホールディングスに売却。4月1日付で、西日本三菱自動車販売が中部三菱自動車販売を吸収合併する。三菱自動車工業は3月12日、同社100%出資の国内販売子会社の事業再編を発表。3月31日付で、北海道三菱自動車販売をD&Dホールディングスに売却。4月1日付で、西日本三菱自動車販売が中部三菱自動車販売を吸収合併する。

三菱自動車ではこの事業再編に先立ち、2019年4月に1都8県の営業地域をカバーする東日本三菱自動車販売を誕生させており、三菱自動車100%出資の販売子会社は、東日本三菱自動車販売と西日本三菱自動車販売の2社体制となる。

この事業再編について、同社では総人口減少やカーシェアリングの利用者増加に伴い縮小傾向にある国内市場において、経営効率化・選択と集中をさらに進めることで経営基盤の強化などを目指すとしている。

今回、北海道三菱自動車販売を売却するD&Dホールディングスは全国で中古車販売・レンタカー事業などを展開する企業で、旭川エリアでは三菱系列の3店舗を運営するなどの協業実績がある。北海道の顧客ニーズや三菱自動車製品の販売手法に精通しており、今回の再編によりレンタカー需要の大きい北海道エリアの特性を生かしたビジネス展開や、ユーザーの実情に沿った店舗運営の実現が期待できるとしている。

西日本三菱自動車販売と中部三菱自動車販売の合併では、両社は2018年4月にバックオフィスを統合して経営の効率化を進めてきたが、合併により営業ノウハウの展開や顧客情報の共有といったスケールメリットを一層追求するとしている。
三菱自動車、事業再編!ホンダ、米国で最も燃費の良い自動車メーカーと認定 三菱自動車、事業再編!ホンダ、米国で最も燃費の良い自動車メーカーと認定 Reviewed by RichKid on 3月 14, 2020 Rating: 5

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