SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

トヨタ「予想もしなかった需要減」…国内5工場の稼働停止へ、最長で15日ま

トヨタ自動車は23日、グループを含めた国内の完成車工場5か所の生産ラインの一部を4月3日から、最長で15日まで止めると発表した。トヨタが海外の需要減を理由に国内工場を停止するのは、2008年のリーマン・ショック時以来となる。

新車需要が世界的に落ち込んでいることを受け、グループ会社も含む国内5工場計7ラインの操業を、停止すると発表した。

高級車ブランド・レクサスを含む約3万6千台の減産になるという。輸出の急減を通じ日本の生産にも悪影響がでてきた。

停止するのはトヨタの高岡工場、堤工場(いずれも愛知県豊田市)、田原工場(同県田原市)の計5ラインと、レクサスをつくるトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)、トヨタ車をつくる日野自動車の羽村工場(東京都羽村市)の各1ライン。停止期間は最長の宮田工場で4月3~15日の9稼働日となる。

トヨタは、「トヨタ」と「レクサス」の両ブランドで、19年には国内で約341万台を生産している。このうち輸出分は210万台に及ぶ。

トヨタ関係者は、感染拡大の影響で、各国で外出制限が行われているため、販売活動が難しくなっていることなどから、「予想もしていなかった需要減が生じている。作った車を運び出すこともできない状況だ」と話している。

トヨタは、北米や欧州、南米などの現地工場も次々と稼働を停止している。生産停止が長期化すれば、業績に深刻な影響が出るおそれがある。

トヨタですらこうなるって事は、ホンダや日産など...全ての自動車メーカーに波及する可能性が高くなって来ましたね。

今...この御時世に、新車をキャッシュやローンで買おうと思う人は、確かに少ないと思います。特に欧州や北米では...。車は大きな買い物ですからね。

リーマンショック以来どうこう言われているが、リーマンショックとは次元の違う不況が来るのではないかと危惧している。
トヨタ「予想もしなかった需要減」…国内5工場の稼働停止へ、最長で15日ま トヨタ「予想もしなかった需要減」…国内5工場の稼働停止へ、最長で15日ま Reviewed by RichKid on 3月 24, 2020 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.