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韓国の大韓航空が非常経営に突入!韓国経済はどこまで落ち込む?

韓国では、ツアー販売会社もパニック状態みたいです!中国へのツアーが前年同期比で62%も減って、2月に入ってからは1件も売れてないそうです・・・。海外はどこも危険だという認識が広まってて、海外旅行自体をやめる雰囲気だとか。韓国経済は、どこまで落ち込むんでしょうか?

新型コロナウイルスによる肺炎(武漢肺炎)の拡大で海外旅行需要が急速に低下している。ウイルスが全世界に急速に拡散し、震源地の中国だけでなく、他地域への旅行も回避しようというムードだ。

韓国旅行業界最大手ハナツアーの先月の中国ツアー販売件数は旧正月の連休前からキャンセルが相次ぎ、前年同期比で62%減少した。モドゥツアーでも先月の中国ツアー商品の販売が32.7%減少した。ハナツアー関係者は「先月末から中国ツアーの販売は皆無の状況だ。中国だけでなく、海外旅行そのものを控えるムードだ」と話した。

現在インターネット上では「世界のどこに行っても中国人観光客がいない場所はない」「東南アジア、欧州、米州地域も安全地帯とは言えない」などとして、海外旅行の予約をキャンセルしたという書き込みが相次いでいる。

旅行業界では昨年夏から始まった反日不買運動、香港での反中デモの影響で日本、香港へのツアーが直撃を受けたのに続き、中国発の新型コロナウイルスという悪材料も重なり、茫然自失の状況だ。ハナツアーによる先月の海外旅行商品販売件数は全体で18万7000件で、前年同期を49.7%も下回った。不買運動が続く日本ツアーは85.8%減少した。このほか、東南アジアが19.1%減、南太平洋が20.8%減、欧州が22.2%減、米州が24.2%減などほぼ全ての大陸への旅行客が減少した。

モドゥツアーの先月の海外旅行商品販売件数も23.4%減少した。同社関係者は「昨年夏から日本、香港へのツアー商品が売れず、業界全体が低迷期に入ったが、今月からは中国へのツアー商品まで中断した状況だ」と話した。

さらに、韓国の大韓航空が、路線をドンドン減らしてるみたいです!中国への路線が30本あるんですけど、そのうちの13本について3月から追加して、合計20本が運休になるそうです・・・。減便対象も入れると、全体の93%の路線が影響を受けるとか。

3月から大韓航空が運航した中国路線の中で67%が運航を運休する。大韓航空が4日明らかにした「3月中国路線の減便・欠航」スケジュールによると、大韓航空は3月1日から28日まで20中国路線を運航しないことを決めた。新型コロナウイルス事態の直前である1月、大韓航空が保有していた中国路線が30路線だったということを考えると67%の路線が休業するということだ。

大韓航空は1月まで7路線(23%)の運休を決めた。2月にも15路線を減便したが、さらに運航中断を決めた路線はなかった。だが、3月からは運休路線を2月より13路線も増やす。既存の減便対象路線だった仁川(インチョン)~鄭州・深セン・済南・威海・西安・廈門路線と釜山(プサン)~上海・青島路線がいっせいに翌月28日まで運航を完全に中止する。また、減便対象ではなかった仁川~合肥・杭州・南京路線まで新規運休対象に追加された。

これで大韓航空は全体の中国路線の中で93.3%の路線運航を中止、あるいは縮小した。それぞれ週7回運航する金浦(キンポ)~北京・上海路線はそのまま維持する背景について大韓航空は「主にビジネス乗客がやむを得ない理由で中国を訪問する可能性があるということを考えて金浦国際空港から出発する北京・上海路線は既存の運航便数(週7回)を3月にも維持する予定」と説明した。

また、イースター航空は3日、仁川(インチョン)と済州(チェジュ)から出発する香港、マカオなどの路線を減便することにしたと発表した。仁川~香港・マカオ路線は今月7~8日から週7回から週4回に、済州~マカオ路線は今月7日から週4回から週2回に減る。減便はひとまず今月末までと決めたが、新型コロナウイルスの拡散傾向が停滞しなければ減便運航を延長する可能性があると会社側は説明した。

これに先立って国内外の航空会社は新型コロナウイルスが急速に拡散すると先月末から中国路線を相次ぎ中断した。ドイツ最大航空会社「ルフトハンザ」は中国を行き来する旅客機の運航を9日まで取り消し、アメリカン航空も来月27日までロサンゼルス(LA)から中国北京と上海行きの航空便運航を中断することにした。
韓国の大韓航空が非常経営に突入!韓国経済はどこまで落ち込む? 韓国の大韓航空が非常経営に突入!韓国経済はどこまで落ち込む? Reviewed by RichKid on 2月 06, 2020 Rating: 5

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