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韓日の競技力を比較すると…史上最弱U-23

8日からタイで開催されているU-23アジア選手権で韓国はベスト4に進出した一方、日本はグループリーグB組最下位で敗退した。AFCが毎試合のデータ分析を通じて公開した結果によると、その原因が見える。

U-23アジア選手権のグループリーグのデータを見ると、日本はセットピース状況から放ったシュートが1本もなかった。一方、韓国は直接セットピース(FKからの直接シュート)からのシュートが1本あった。CKのような間接セットピース状況でも5本のシュートを放った。長身の選手がいるという点が韓国のセットピース状況でシュートチャンスを増やした。

バックパスの回数でも悲喜が分かれた。日本はグループリーグ3試合でバックパスが329回にのぼった半面、韓国は196回と、日本の約60%にすぎなかった。バックパスは安定した試合運びにつながるが、攻撃方法を迅速に決定できないとも解釈される。

期待得点と期待失点も韓国と日本には大きな差をあった。韓国のグループリーグ3試合の期待得点は2.9点だった。しかし実際には5得点し、期待得点を2.1点も上回った。半面、日本は期待得点1.8得点で、実際の得点は2得点だった。

同じく期待失点も韓国が1.7点、日本が2.6点だった。実際には韓国が2失点、日本が4失点した。

史上最弱U-23!解任論高まるも森保監督に“お咎めなし”の舞台裏。

3戦目のカタール戦を1―1のドローで勝ち点1を稼いだものの、初戦サウジアラビアと2戦目シリアに連敗した時点で決勝トーナメントに進めないことが確定済み。何とか3連敗は避けられたというだけで、同大会初のグループリーグ敗退の事実は変わらない。東京五輪には開催国枠で出場できるが、史上最弱U―23代表のレッテルは、森保ジャパンについて回る。

もちろん解任論もかまびすしいが、森保監督はお咎めなしで、今後も五輪代表、日本代表の監督を率いていくともっぱらだ。どうしてか?

「決定的に後任の人材が不足している」と某放送関係者がこう続ける。

「五輪代表監督経験者で<就任可能>なのは、まず2008年北京五輪代表の反町監督。昨季限りでJ2松本の監督を辞めて現在フリーです。2012年ロンドン五輪代表の関塚監督は、日本サッカー協会(JFA)技術委員会の委員長を務めているが、2018年ロシアW杯のときのようにハリルホジッチ監督解任―西野技術委員長監督就任という前例があるので問題はない。しかしJFA内での2人の評価は芳しくない。前回2016年リオ五輪の手倉森監督はJ2長崎の監督に収まっており、評価も反町、関塚さんとどっこいどっこい。五輪監督就任の可能性はゼロです」 

一部で報じられた<日本サッカーを知っている外国人指揮官>としてハリルホジッチ元監督、八百長疑惑がシロとなったアギーレ元監督の就任は前者がモロッコ代表監督を、後者がスペイン1部レガネスの監督を務め、現実的ではない。

「そもそも外国人指揮官は絶対にない。JFAの田嶋会長は2017年10月に五輪代表に森保監督を就け、翌年7月に『オールジャパンでやるのにふさわしい』というお題目で日本代表監督を兼務させた。代表スタッフを日本人で! と大見えを切った手前、田嶋会長は外国人を呼びたくても招へいできないのです」(前出の放送関係者)

サッカー界では「人事異動があるとしても、五輪代表の監督に横内コーチが昇格。森保さんは日本代表をメインに指揮を執りつつ、五輪代表の総監督としてにらみを利かす」(サッカー関係者)と言われている。まだまだ予断は許さないが、どうやらコレが落としどころのようである。
韓日の競技力を比較すると…史上最弱U-23 韓日の競技力を比較すると…史上最弱U-23 Reviewed by RichKid on 1月 20, 2020 Rating: 5

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