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韓国サムスンが半導体市場で没落!サムスンやSKハイニックスは罠に嵌められた

2019年のサムスンの業績は悲惨そのものだった。世界の半導体売り上げ高も落ち込み、前年比で11.9%下落した。サムスンやSKハイニックスが得意とするDRAMに至っては37.5%も激減してしまったという。今年は回復するから大丈夫だと安易に予測しているが、それはインテルや他の企業も同様のはずだ。副会長の件もあり2020年中にサムスンショックが見られるかもしれない。

サムスン電子が2年ぶりに半導体市場1位の座をインテルに明け渡した。主力であるメモリー半導体価格下落の影響が大きかった。昨年、世界半導体売上高は前年に比べて11.9%下落したことが調査で分かった。

市場調査機関のであるガートナー(Gartner)は15日、2019年世界半導体売上高に対する予備調査の結果を発表した。

昨年の全世界半導体売上高は4183億ドル(約46兆円)で、前年に比べて11.9%減った。韓国が主導するメモリー半導体市場が特に目立って減少した。ガートナーのアンドリュー・ノーウッド副社長兼アナリストは「メモリー半導体市場売上高は前年比31.5%減となった」とし「DRAMは2018年末から供給過剰が持続しながら昨年の売上高が前年比37.5%減った」と明らかにした。

メモリー半導体市場沈滞の間を縫ってインテルが2年ぶりに1位を奪還した。インテルの昨年の売上高は658億ドルで、前年比0.7%減少した。市場占有率は15.7%だ。半導体事業を始めて34年ぶりの2017年、インテルをおさえて半導体市場首位に立ったサムスン電子は1ランクダウンした。サムスン電子の昨年の売上高は前年比29.1%下落した522億ドル、市場占有率は12.5%だ。

SKハイニックスは売上高が前年比38%(225億ドル)下落したが、市場占有率5.4%で3位を守った。次いでマイクロンテクノロジ(4.8%、201億ドル)、ブロードコム (3.7%、153億ドル)、クアルコム(3.2%、135億ドル)の順となった。

サムスン電子が昨年半導体の王座席をインテルに渡したが、今年再び奪還する可能性が高い。ノーウッド副社長は「今年は過剰在庫問題が解消してチップASP(平均販売価格)が上昇し、半導体市場、特にメモリー部門の売上が伸びるだろう」と見通した。

供給過剰に陥ったのが蓋を開けてみればサムスンやSKハイニックスが得意とするメモリー分野だけだったというのが象徴的だね。まさにゴールドマンが2018年下旬に予測していたとおりの展開になった。

ただし、確かに・・・。それに日本の輸出管理強化が重なったら、もっと大変になります!

価格だけ上がっても、生産できなければ意味がないですよね?

生産したものの歩留まりが悪く不良品だらけとなればなおさらだ。タイミング的に今年出てくる製品に不具合が頻発する可能性が高まっている。韓国のフッ化水素にろくな品質がないのはすでにLGディスプレーの件で証明されてるからな。
韓国サムスンが半導体市場で没落!サムスンやSKハイニックスは罠に嵌められた 韓国サムスンが半導体市場で没落!サムスンやSKハイニックスは罠に嵌められた Reviewed by RichKid on 1月 16, 2020 Rating: 5

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