SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国のフッ化水素国産化は完全にうそだった!結局元の木阿弥かよ…

韓国民にとって非常に残念なお知らせだろう。韓国でフッ化水素の輸入量が急増していることが分かった。去年12月からの話だ。おそらく12月24日の許可が出たことで一気に発注手続きをしたことが理由だろうが、それから10日もしないうちにフッ化水素の国産化を言い出すのはあまりに露骨だ。日本から入ってくる高純度フッ化水素がなければ何も作れないということを裏付けてしまっている。

2020年1月16日、韓国・ニュース1によると、韓国の昨年12月の日本からの半導体製造用フッ化水素の輸入額が約140万ドル(約1億5400万円)に達し、前月比約10倍に急増した。

フッ化水素は昨年7月に日本政府が対韓国輸出規制を強化した半導体素材3品目のうちの1つ。記事によると、韓国の昨年12月の日本からの半導体製造用フッ化水素の輸入額は139万8000ドルだった。規制強化以降で最大で、100万ドルを超えたのも半年ぶりのこと。14万ドルだった前月に比べると約10倍に増えたという。輸入量は約794トンで、これも前月比で1900倍以上増えたという。

これをめぐり、韓国の業界ではさまざまな分析が出ているという。まずは、昨年12月24日に中国・四川省成都で行われた15カ月ぶりの日韓首脳会談がきっかけで「関係が改善された」との見方。会談で文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本の輸出規制措置をめぐり「原状回復を求める」と述べていた。

一方で、輸出規制措置の影響で売り上げが急減した日本企業の不満を緩和するための「一時的な措置だ」との見方もある。また「素材・部品・装備分野で日本依存脱却を目指す韓国の政府と企業をけん制する目的だ」との見方も強いという。ある業界関係者は「昨年の日韓関係では経済が政治に振り回され、両国の企業が被害を被った」とし「輸出規制措置の撤回への道のりはまだ遠いため慎重に状況を見守る必要がある」との考えを示したという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「なぜ日本から輸入する?フッ化水素の国産化に成功したと言っていたよね?」「国産化成功はうそだったようだ」「つい最近まで『国産化しよう』と意気込んでいたのに、結局は楽な方にいくのか?」など不満げな声や、「日本の態度が変わったとしても国産化を進めよう」と訴える声が上がっている。
韓国のフッ化水素国産化は完全にうそだった!結局元の木阿弥かよ… 韓国のフッ化水素国産化は完全にうそだった!結局元の木阿弥かよ… Reviewed by RichKid on 1月 18, 2020 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.