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ユニクロ柳井社長がソフトバンクを見捨てる!柳井社長の方が孫社長よりも上だった?

ユニクロの柳井社長が、ソフトバンクに別れを告げるみたいです!年内いっぱいで、社外取締役を辞めるそうです。

ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)は12月28日、社外取締役の柳井正氏=ファーストリテイリング会長兼社長=が、社外取締役を退任すると発表した。退任日は12月31日付け。柳井氏側から、退任したいと申し出があり、受け入れた。ソフトバンクG広報によると、“本業に専念したい”との説明があったという。柳井氏は2001年から18年間に渡り、ソフトバンクグループの社外取締役を務めたことになる。

ソフトバンクGの孫正義会長兼社長は、早くから社外取締役を導入。柳井氏をはじめ、かつては日本電産の永守重信会長や日本マクドナルドの藤田田元社長ら、経済界の大物が社外取締役を務めてきたことで知られる。柳井氏の退任にあたり、柳井氏と孫氏の両者の間で直接、話し合いが持たれた模様だ。

ファストリ広報担当者は、柳井氏が退任を申し出た理由として“海外への拠点拡大と国内基盤をより強固にするため、本業に専念したいとお伝えした”と説明。ファストリは2019年にインド、ベトナムなど新たに4カ国に進出。2020年は国内でも大型店舗をオープンするなどビジネスの拡大路線に打って出ているという。

ソフトバンクGの2020年3月期第2四半期決算は、売上高は前年同期とほぼ横ばい(4兆6517億円)ながら、最終利益は50%減の4216億円と厳しいものだった。孫氏自身が“今回の決算発表の内容は、ボロボロでございます。真っ赤っかの大赤字”と評している。

多額投資をしてきた米WeWorkのずさんな経営による上場延期や、同じく出資をしているインドのOYOグループが本国で訴訟を抱えるなど、ソフトバンクGを取り巻く経営環境は厳しさを増している。

孫氏は第2四半期決算会見の場でこんな言葉を漏らしている。

“SBG の取締役会では毎回、怖い柳井さんという社外取締役の方がいて、いつも口から泡を飛ばして怒られてばかりという状況。そのほかにもたくさん多くの社外役員、あるいは内部の役員も、特に今回 WeWork 問題について疲れ果ててしまうぐらい、ほぼ全員から責め立てられたということで、小さく反省して委縮しておるというのが最近の私自身でございます”(孫正義会長兼社長)


さらに、米社巡るソフトバンクG追加融資、交渉妥結は越年へ。

米シェアオフィス大手“ウィーワーク”の経営悪化で赤字に陥ったソフトバンクグループ(SBG)<9984.T>の追加融資交渉で、みずほや三菱UFJ、三井住友の主力3行による30億ドル(約3300億円)の融資承認が越年することが23日、分かった。複数の関係筋が明らかにした。主力行の足並みがそろうかが焦点で、協調融資の枠組みは今後見直される可能性もありそうだ。

交渉が難航しているのは資金使途を巡る不透明感や、各行それぞれが定める与信上限枠に限りがあるためだ。ウィー社は2019年7―9月期に12.5億ドル(約1400億円)の赤字を計上した。最大95億ドル(約1兆円)の金融支援に乗り出すSBGへの融資が、ウィー社の赤字補填につながることを懸念する声がある。

SBGの株主総会招集通知によると、今年3月末の融資残高はみずほが5977億円で、三井住友は4489億円、次いで三菱UFJが3363億円となっている。主力3行のうち、交渉を主導するみずほ以外の銀行からは“際限のない融資は難しい。場合によっては(SBGが保有する中国・アリババ集団株などの)担保が必要”との指摘も出ており、SBGの思惑通りに資金が調達できるかは、なお見通せない。
ユニクロ柳井社長がソフトバンクを見捨てる!柳井社長の方が孫社長よりも上だった? ユニクロ柳井社長がソフトバンクを見捨てる!柳井社長の方が孫社長よりも上だった? Reviewed by RichKid on 12月 28, 2019 Rating: 5

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