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GSOMIA消えるで、米国ハリス大使が韓米同盟を「コーナーストーン」

韓国よりハンバーガーだ!に加えて韓国よりモルディブだ!ハリー・ハリス駐韓米国大使が9月4日(現地時間)、“2019インド洋カンファレンス(IOC)”で演説し、“米韓同盟は地域の安全保障と安定性のための礎石(cornerstone、コーナーストーン)”と強調した。当然の話だが、むしろ外交関係者の注目を引いたのは“コーナーストーン”という言葉だった。

2019年6月に米国防総省が出した“インド太平洋戦略報告書”などを通じて公式立場を表明する際、米政府が韓米同盟に付けた修飾語は核心軸(linchpin、リンチピン)だ。ポンペオ米国務長官も先月発表した光復節(8月15日)祝賀メッセージで、“米韓同盟は北東アジアとインド太平洋地域の平和と安定にリンチピンの役割をしてきた”と明示した。

コーナーストーンは通常、米政府が日米同盟に使う表現だ。“米日同盟はインド太平洋地域内の平和と繁栄のためのコーナーストーン”(国防総省の戦略報告書)というようにだ。ところがハリス大使は韓米同盟についてリンチピンでなくコーナーストーンという表現を使った。特に韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定以降、韓米関係に異常兆候が感知される中で出てきた表現だった。

リンチピンは車輪の軸で、この軸がなければ車全体が転覆する。コーナーストーンは言葉どおり隅に打ち込まれて建物を支える石だ。両表現ともに欠かせない核心的関係の重要性を象徴するもので、どちらがより高い表現なのかを単純を問いただすのは難しいというのが、専門家らの共通した見解だ。とはいえ、この表現が韓日外交関係者の間で妙な緊張感をもたらすのには背景がある。

もともとリンチピンは日米同盟に付けられた修飾語だった。ところがオバマ政権当時の2010年、カナダ・トロントで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議でオバマ大統領が初めて韓米同盟をリンチピンと表現し、それ以降は今のような表現が定着した。コーナーストーンはオバマ大統領が2012年に安倍晋三首相に再選を祝うメッセージを送りながら使い始めた表現だ。

気楽なことこの上ないな!まあそれだけ韓国が日本にとってどうでもよくなったということの表われだからな。どうでもいい国との付き合いはやめてもっと重要な”隣国”と付き合うようにしようぜ。それで日本は何も困らないから。




GSOMIA消えるで、米国ハリス大使が韓米同盟を「コーナーストーン」 GSOMIA消えるで、米国ハリス大使が韓米同盟を「コーナーストーン」 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 06, 2019 Rating: 5

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