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韓国斗山重工業、インドネシア火力発電所の設備契約を締結!韓国造船業「復活」の兆し


斗山(トゥサン)重工業はインドネシアの電力公社であるPT.PLNと“パル(Palu)3”火力発電所の設備供給契約を締結したと9日、明らかにした。

パル3発電所はインドネシアの首都ジャカルタから北東に約2500キロメートル離れたスラウェシ島のシンドゥ地域に建設され、総発展容量は110メガワットだ。

斗山重工業は今回のプロジェクトでインドネシア政府の強化された環境基準に見合った循環流動層ボイラーとタービンなど中心的な機資材を一括供給して2023年までに工事を終える予定だ。

斗山重工業のモク・ジンウォン・パワーサービスBG長は“斗山重工業は2016年グラティー複合火力発電所の転換事業の受注をはじめ、今年初めにもジャワ9、10号機の火力発電所の供給契約を締結するなど、インドネシア発展市場で技術力を認められている”と話した。

事故が起きない事を願うばかりです。

一方、韓国造船業は“復活”に近づいているのだろうか。先月、世界の船舶受注物量をほぼ独占しながら造船業受注量が4カ月連続世界1位を記録した。

韓国産業通商資源部が8日に発表した“8月の造船業受注実績および雇用動向”によると、先月における世界全体の船舶発注100万CGT(標準化物換算トン数)のうち韓国は73.5%に達する73万5000CGTを受注した。日本・中国が自主的に発注(注文)と受注した物量を除くと世界発注物量の大部分を韓国の造船会社が獲得したものと分析される。

船種別に見ると、液化天然ガス(LNG)運搬船の発注物量3隻をすべて受注した。タンカーは14隻中、LNG燃料推進船10隻を含めた13隻を受注することに成功した。

受注金額基準では韓国が1~8月113億ドル(約1兆2000億円)で中国109億3000万ドルを抜いて世界1位に返り咲いた。1~7月の累計金額は中国104億ドル、韓国96億ドルだった。

韓国造船業は長く世界1位に君臨していたが、2015~2017年3年連続で首位を中国に明け渡した。中国企業が自国の発注物量を事実上独占したことによって急成長した影響だ。特に、2015年には日本にまでおされた。これに世界造船業の不況まで重なり、韓国造船業は構造調整を余儀なくされたことで、慶南(キョンナム)をはじめ、巨済(コジェ)や統営(トンヨン)など造船業密集地域は現在まで雇用不況に苦しめられている。

昨年は建造量が最低点の772万CGTまで落ち込んだ。受注から生産までの時間は1~2年ほどの時間差があることから、2016年の受注物量が急激に減った影響とみられる。しかし、今年1~8月の国内造船建造量は676万CGTで昨年同期比14.0%増加した。建造が増えることにより、造船産業の雇用も昨年8月10万5000人で最低値を記録してからは増え始め、今年8月には11万人台を回復した。
韓国斗山重工業、インドネシア火力発電所の設備契約を締結!韓国造船業「復活」の兆し 韓国斗山重工業、インドネシア火力発電所の設備契約を締結!韓国造船業「復活」の兆し Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 09, 2019 Rating: 5

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