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サムスン電子が韓国産フッ化水素を生産ラインに投入したと表明!納品し始めたというわけだ

こんなに早く出来るのなら、何で今まで自給自足でやらなかったのか不思議。韓国国内で、高純度の製品を安定的に供給出来るか疑問に思う!

サムスン電子は9月3日“最近、一部の半導体工程で国産のフッ化水素を投入し始めた”と発表した。これは7月4日に日本が高純度フッ化水素、フォトレジストなど半導体工程に使われる主な材料に対して輸出規制を強化してから約2カ月めのことだ。

代替品の調達・供給は、韓国企業ソルブレインとENFテクノロジーを通じて行われたことが分かった。両社はそれぞれ、日本のステラケミファと森田化学から高純度フッ化水素を輸入・精製した上で半導体工程用の素材としてサムスン電子に納品していたが、これを中国・台湾製などで代替し、納品し始めたというわけだ。

これに先立ち1日にはLGディスプレーも、国産のフッ化水素の安定化テストを終え、今月中に一部生産工程に投入する予定だと明らかにした。

SKハイニックスも近く国産のフッ化水素の投入が可能になる見通しだ。SKハイニックスの関係者は“まだ代替のフッ化水素を投入したわけではないが、生産に支障が出ないよう詰めのテストを行っている”と話した。


一方、韓国銀行(中央銀行)が4日に発表した8月末の外貨準備高は4014億8000万ドル(約43兆円)で、前月比16億3000万ドル減少した。昨年8月(4011億3000万ドル)以来の低水準だった。

韓国銀行は、ドル高の影響でドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減りしたと説明した。

内訳をみると、有価証券が全体の92.4%にあたる3709億9000万ドルで、前月比10億3000万ドル減少。預金は196億6000万ドルで、5億8000万ドル減った。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は1000万ドル減の33億8000万ドル。IMFリザーブポジションは1000万ドル減の26億6000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

韓国の外貨準備高は7月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆1037億ドル)、2位は日本(1兆3165億ドル)、3位はスイス(8288億ドル)だった。
サムスン電子が韓国産フッ化水素を生産ラインに投入したと表明!納品し始めたというわけだ サムスン電子が韓国産フッ化水素を生産ラインに投入したと表明!納品し始めたというわけだ Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 04, 2019 Rating: 5

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