SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国側の度重なる求を東京五輪組織委が断固として拒否!旭日旗に関する論議は、それで終わらなかった


東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が旭日旗を使用する応援を許可した。

9月3日、東京オリンピック組織委員会は、旭日旗の使用に関連した韓国SBSの質問に対して“旭日旗は日本で広く使用されるため、それを防ぐ理由がない”という内容の公式回答書簡を送った。

続いて“旭日旗自体には、どのような政治的意味も含まれていない。そのため禁止品目とは見なさない”と強調したと伝えられた。

旭日旗の使用が組織委員会に許可されたことで、来年の東京五輪で日本の観客が旭日旗を使った大規模な応援を繰り広げる可能性が高まった。

先立って大韓体育会はその状況を防ぐために、8月22日に東京オリンピック組織委員会側と会い、旭日旗の使用禁止を要求した。しかし組織委員会側は、本日発表した公式立場を通じて、その要求を拒絶する意思を示した。

旭日旗に関する論議は、それで終わらなかった。

先に公開された東京パラリンピックのメダルは、旭日旗を連想させるデザインで議論を起こしたことがある。日本側はこれについても“多数の応募作のなかで、扇からインスピレーションを得たデザインだ。日本の自然を形象化して制作されたもの”と説明した。



一方、韓国で、ディスプレイ用フッ化水素テスト“成功”。半導体材料もテスト進行中。

日本政府の輸出規制“横暴”が3ヶ月目に入った中で、韓国国内の半導体・ディスプレイ業界の素材の国産化の試みが相次いで成果を収めていることが分かった。

しかし、まだ限定的な範囲であるうえ、コア材料の確保の“不確実性”が続き、不安は相変わらずだというのが韓国業界の訴えである。

2日、韓国関連業界によると、LGディスプレイは、最近、国産フッ化水素のテストを終えて量産ラインに本格的に投入したことが分かった。

LGディスプレイは素材パートナーであるソウルブレインを介してフッ化水素の国産化に成功したと伝えられた。ソウルブレインは共に民主党イ・へチャン代表は先月訪問した忠南公州工場を運営する企業である。

しかし、両社の関係者は、“取引先と関連した事案については、公式確認できない”と述べた。

特に今回の国産化に成功したことで知られるフッ化水素は、国内半導体・ディスプレイ業界で主に使用される液体材料という点で成果を高く評価することができるというのが業界の専門家たちの説明だ。

最近、日本が輸出許可の決定を下したフッ化水素は気体であり、まだ液体フッ化水素は一件も許可が出ていないと伝えられた。

これと関連し、パク・ジェグン半導体ディスプレイ学会長は“気体フッ化水素輸出許可で、国内メーカーが一度は一息ついたが、まだ不確実性が高い状態”とし“これに対応するために、国内素材メーカーが液体フッ化水素工場増設などの国産化に拍車をかけている”と説明した。

半導体メーカーも相次いでパートナーとの協力を通じて、国産化のテストを進めており、いくつかの成果を収めていることが分かった。

しかし、工程の特性上、ディスプレイ分野よりはテストに長い時間がかかるため、実際の生産ライン投入を保証するためには、相当の期間が必要になるだろうと業界関係者は伝えた。
韓国側の度重なる求を東京五輪組織委が断固として拒否!旭日旗に関する論議は、それで終わらなかった 韓国側の度重なる求を東京五輪組織委が断固として拒否!旭日旗に関する論議は、それで終わらなかった Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 03, 2019 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.