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ソウルで「韓日交流おまつり」!鈴木氏は日本政府の立場をあらためて伝えた


韓国と日本が民間レベルでの交流を深める恒例イベント“韓日交流おまつり2019 in Seoul”が1日、ソウルの総合展示場・COEXで開催された。

主催者側は具体的な来場者数を公開しなかったが、同イベントに毎年訪れている人々は、昨年よりも来場者が減ったと口をそろえる。昨年は約6万人が会場を訪れた。

最も人気が高かったのは着物や浴衣などを試着したり、輪投げ、けん玉などを体験したりする文化体験ブースだった。

同イベントは2005年に韓日国交正常化40周年を記念しソウルで初めて開催され、09年からは東京でも開かれている。

イベントで、鈴木氏は韓国政府による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定、韓国大法院が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟問題に対する日本政府の立場をあらためて伝えた。

今月28、29の両日は東京・日比谷公園で“日韓交流おまつり2019 in Tokyo”が開催される。

一方、韓国の上場企業の利益減少が続く中、主要10企業グループのうち現代自動車グループだけが営業利益と株価がはっきりと改善され注目される。

金融情報を提供するエフエヌガイドによると、現代自動車グループの上半期(1~6月期)の連結決算は営業利益が5兆7753億ウォン(約5067億円)で、前年同期(4兆8694億ウォン)に比べ18.60%増加した。主要10企業グループのうち唯一増加した。

SKグループ(マイナス59.79%)、サムスングループ(マイナス53.04%)、ハンファグループ(マイナス50.64%)は営業利益が前年同期より50%以上減少した。主要10企業グループ全体の営業利益は39兆8038億ウォンで、同44.51%減少した。

業績見通しも現代自動車グループの好調が目立つ。

証券会社3社以上の業績予想がある現代自動車グループの上場企業の今年の年間営業利益見通しは前年比43.0%増の11兆5942億ウォンで、SKグループ(11兆5879億ウォン)を僅差で抑え、サムスングループに次いで2位を記録すると予想された。

主要10企業グループのうち、現代自動車グループ、現代重工業グループを除き今年の営業利益が前年より減少すると予想されている。

現代自動車グループは業績改善に伴い株価も他のグループと対照的な動きをみせている。

同グループの上場企業の時価総額(3月に新規上場された現代オートエバーを除く)は8月29日現在、87兆4588億ウォンで、今年に入り10.10%増加した。

時価総額1位のサムスングループと2位のSKグループはそれぞれ3.10%増、0.37%増にとどまり、残る7グループは減少した。
ソウルで「韓日交流おまつり」!鈴木氏は日本政府の立場をあらためて伝えた ソウルで「韓日交流おまつり」!鈴木氏は日本政府の立場をあらためて伝えた Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 02, 2019 Rating: 5

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