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韓国政府、きょうホワイト国から日本を除外!現代車が緊張、日本産部品在庫量拡大

韓国政府が日本を“ホワイトリスト”(輸出審査優遇国リスト)から除外する“戦略物資輸出入告示”改正案を18日から施行、対日輸出規制を強化する。日本政府が韓国をホワイトリストから除外したことに対しての対応措置的な性格があるものだ。

改正案は先月12日に初めて発表され、意見募集期間を経て18日から正式に施行される。今回の改正案施行で、日本に向けて戦略物資を輸出する時の申請書類の種類が増え、審査期間も長くなる見通しだ。

改正告示によると、これまで“カ”地域に入っていた29カ国のうち28か国は“カの1”に入り、ホワイト国として引き続き優遇を受ける。“カの2”には現在日本のみが含まれ、原則的に非ホワイト国である“ナ”地域に準じる規制を受ける。

“カの2”は個別輸出許可を申請する際に申請書、戦略物資判定書、営業証明書以外に最終荷受人の陳述書と最終使用者の誓約書を加えた計5種類の書類を提出しなければならない。購入者と最終荷受人、最終使用者が同一の場合は最終荷受人の陳述書は免除される。

個別輸出許可の審査期間はこれまでの5日以内から15日以内に変更され、包括輸出許可に当たる使用者包括許可、品目包括許可の審査期間も同様に変更される。

使用者包括許可、品目包括許可ともに有効期間は3年から2年に短縮される。

“カの2”は特定の条件では、戦略物資でなくても軍用に転用される懸念がある品目に適用される状況許可(キャッチオール制度)の対象になる可能性がある。

既に発給を受けた個別輸出許可や包括許可は有効期間までこれまで通り使用できる。


韓国と日本がお互い相手国をホワイト国(輸出審査優遇国)から除外する措置が発動され、関連産業界が緊張している。特に相互依存度が高い自動車業界は部品の輸入量を大きく増やし、緊急状況に対応していることが分かった。

18日の日本経済新聞によると、現代自動車は日本国内部品会社に輸出量の拡大を要請し、在庫を積み増している。3カ月分の部品の確保が目標という。

同紙によると、現代自動車に電子部品などを納品するデンソーは現代車の要請に合わせて輸出量を増やしている。変速機の部品を供給するパイオラックスの関係者も“輸出品の拡大に対応している”と明らかにした。同社と現代車の年間取引規模は約1億円。現代車側はこのような動きについて同紙に“購買政策については話せない”とコメントした。

韓国産の工具や部品を輸入する日本部品会社も危機感を強めている。日本財務省によると、昨年の日本の韓国産自動車部品輸入額は785億円と、輸出額(701億円)よりも多い。

車両用ドアノブなどを扱うアルファは先月から韓国側部品会社からの輸入量を大幅に増やし、2カ月分の在庫を確保した。韓国政府が早くからホワイト国除外措置を実施すると明らかにしていたからだ。同紙によると、自動車用プレス部品会社の東プレも韓国産接合部品の在庫を2、3カ月分確保するための検討に入った。

同紙は“輸出管理の厳格化が自動車分野に波及すれば(輸出許可)手続きに時間がかかる可能性があり、在庫の増加につながる”とし“中国などから輸入できる部品もあるが、調達先の変更にも時間がかかる”と伝えた。
韓国政府、きょうホワイト国から日本を除外!現代車が緊張、日本産部品在庫量拡大 韓国政府、きょうホワイト国から日本を除外!現代車が緊張、日本産部品在庫量拡大 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 18, 2019 Rating: 5

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