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在韓米軍の基地を返還せよと韓国政府が要求!青瓦台が公に言及するのは異例

GSOMIA破棄で米国が予想以上に不満を露わにしたからだという。

青瓦台(韓国大統領府)が国家安全保障会議(NSC)常任委員会で在韓米軍基地問題を話し合い、“返還”という表現を使ったのは異例だという評価が出ている。軍周辺からは“韓米関係が都合悪い時期に北朝鮮が挑発してきてもあまり開いていなかったNSCで、10年以上たつ米軍基地返還問題を取り上げたのはやや意外”という声が上がった。

韓国国防部(省に相当)は、青瓦台が“早期返還”をやりたいと発表した26カ所の米軍基地のうち相当数は、かなり前から返還交渉をしていた場所だと説明した。国防部の関係者は“基地の大部分は平沢基地移転など在韓米軍再配置で空になっている場所”だとして、“これまで韓国政府と自治体、米軍が敷地返還などをめぐって長期間協議してきた”と語った。

特に、青瓦台が強調して発表した原州のキャンプ・ロングとキャンプ・イーグル、仁川市富平のキャンプ・マーケットは、当初の基地返還時期が2008年だった-と韓国国防部関係者は伝えた。ある日突然出てきた話ではなく、長期間続いてきた話し合いだという趣旨だ。

だが青瓦台がNSCで在韓米軍基地問題を話し合ってこれを公開すること自体、そうそうあることではない。峨山政策研究院のシン・ボムチョル安保統一センター長は“このところ韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をめぐり米国の不満が公に出ている状況で、米国に向けた一種の報復措置とみることができる”と語った。

韓国軍の関係者は“青瓦台の発表は、まるで米軍が約束を守っていないというような問題提起で、米国に圧迫を加えるという、そういう姿”だとして、“韓米関係がよくない状況で『基地移転』ではなく『基地返還』という用語まで使うのは、反米フレームを浮き上がらせるのではないかと心配になる”と語った。

竜山基地返還手続きを今年中に開始したいとした点は、米国に対する直接の圧迫と解釈されている。韓米は今年6月、竜山基地に残っていた韓米連合司令部本部の平沢米軍基地移転を承認した。これにより韓米は連合司令部本部の平沢移転を協議してきたが、移転の日取りを対外的に発表したことはなかった。

韓国軍の関係者は“米軍が、今年12月までには平沢基地へ移転したいと韓国軍に通知したらしい”として、“こうした問題を対外的に明かさなかったのに、まるで部屋を明け渡す前に返還手続きを開始したいというものであって、米軍に催促する側面がある”と語った。

むしろトランプなら大喜びで防衛費5倍をふっかけるだろうね。韓国自ら米軍はいらない、米軍の使っていた土地を返せ!とか言い始めるんだから、トランプとしても韓国を見てやった分の費用を負担しろと言いたくなるのは当然だ。
在韓米軍の基地を返還せよと韓国政府が要求!青瓦台が公に言及するのは異例 在韓米軍の基地を返還せよと韓国政府が要求!青瓦台が公に言及するのは異例 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 01, 2019 Rating: 5

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