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北朝鮮が米国と実務交渉を9月下旬ごろに行うと発表した!北朝鮮側のこのような思わず的な態度の旋回

北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省第1次官は談話を発表し“我々は9月下旬頃に合意した時間と場所で米国側とテーブルを囲み、今まで我々が論議してきた問題を包括的に討議する用意がある”と述べたと朝鮮中央通信が報じた。

チェ・ソンヒ第1次官は談話で“私は、米国で対朝鮮交渉を主導する高位関係者たちが最近、朝米実務交渉の開催の準備ができていると重ねて公言したことについて留意している”、“私は米国側が朝米双方の利害関係にすべて沿い、私たちが受け入れ可能な計算法に基づく代替案を持ってくるだろうと信じたい”と語った。

チェ第1次官のこのような談話は、スティーブン・ビーガン米国務省北朝鮮政策特別代表が6日(現地時間)、ミシガン大学公開講演の場において“私たちは北朝鮮から話があり次第、北朝鮮と関与する準備ができている”と重ねて断言し、在韓米軍問題に対する“戦略的見直し”の可能性を排除しないこと、“これから1年間”ドナルド・トランプ米大統領が北朝鮮との交渉に“全面的に専念”することを予告してから、わずか3日後に出た電撃的な反応だ。

北は最近、ポンペオ長官を“米国外交の毒草”“朝米交渉の妨害者”と非難(8月23日、リ・ヨンホ外相談話)したり、“米国との対話に対する期待は少しづつ消えていっている”と述べながら、“(米国が)どんな計算を持っているかについては見守っていく”(8月31日、チェ・ソンヒ外務省第1次官の談話)として、あえて朝米実務交渉の早期再開に否定的な信号を発信してきた。

北朝鮮側のこのような電撃的な態度の旋回は、朝米実務交渉の米国側責任者であるビーガン特別代表だけでなく、トランプ大統領とマイク・ポンペオ国務長官がビーガン代表の公開講演前後に“私たちは北朝鮮の政権交代を望まない”(4日、トランプ大統領)、“すべての国は自らを防御する主権を持つ”(6日、ポンペオ長官)とし、北に積極的な対話を求める信号を発信したことによるものとみられる。

チェ第1次官は“金正恩(キム・ジョンウン)国務委員会委員長同志はこの4月、歴史的な施政演説において米国が今の計算法を捨てて新たな計算法を持って我々に接近してくることが必要であり、今年末までに忍耐を持って米国の勇断を待つという立場を明らかにした”、“私はその間、米国が我々と共有できる計算法を探るための十分な時間を持ったと考えている”と付け加えた。

ただしチェ第1次官は“万が一、米国側がようやく開かれる朝米実務交渉において、新しい計算法と縁のない古い脚本を再びもてあそぶならば、朝米間の取引はそれで幕を下ろすことになりかねない”と但書きをつけることも忘れなかった。

南北共に“~する用意(準備)がある”というときは、かなり切羽詰まった状況によく使う言葉のように思う。
北朝鮮が米国と実務交渉を9月下旬ごろに行うと発表した!北朝鮮側のこのような思わず的な態度の旋回 北朝鮮が米国と実務交渉を9月下旬ごろに行うと発表した!北朝鮮側のこのような思わず的な態度の旋回 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 10, 2019 Rating: 5

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