SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国の金融商品に900万円投資したら17万円しか戻ってこなかった!元本ほぼ全額が吹き飛んだ


韓国で少し前から話題になっていた、ドイツ国債の金利に連動する金融商品が、結局全額損失になってしまったそうです!韓国ポータルサイトの韓国日報によれば、元本のうち98.1%が失われてしまったので、900万円投資したとすると、17万円しか戻ってこない計算になるとか。先進国の国債関連デリバティブで、ここまで損失を出したのは世界初だそうです。

26日の有効期限を迎える私たちの銀行のドイツ国債金利連携派生結合商品(DLF)が事実上元本全額の損失を記録した。懸念していた元本全額損失が現実化しつつ、投資家の不安が増幅されている。

25日、私たちの銀行などによると、26日に満期を迎える“KB、ドイツ金利連携専門私募証券投資信託第7号(DLS-派生型)”(投資元金83億円)が全額損失に確定した。

ただし、金利下落幅とは無関係に商品を満期まで維持すると保証してくれる“クーポン金利”1.4%(年4.2%、満期4ヶ月)と先制運用手数料を返す分(0.5%)を考慮すれば、実際の損失率は98.1%である。この商品に1億ウォンを投資したと仮定すると、192万ウォンだけかはわけだ。

これは先進国国債関連デリバティブのうち、投資額全額の損失を記録した最初の事例だ。私たちの銀行の関係者は“金利クーポン収益1.4%と、いくつかの収益率の調整などにより満期損失率が98.1%に確定した”と語った。

先に60%台の損失を記録した19及び24日満期の商品とは異なり、26日満期の商品の損失率が拡大したのは商品の構造が異なっていたからである。26日満期の商品は、損益を決定する、ドイツ国債10年物金利の基準点(バリア)が-0.3%で29及び24日商品(基準点-0.2%)よりも低いが、損失排水(333倍)は、前の2つの商品(200倍)よりも大きい。したがって26日満期の商品は、ドイツ国債金利が-0.6%以下に下がると元金の全額を飛ばす仕組みだ。ドイツ国債金利は前日-0.619%を撮った。

一方、金融消費者院と法務法人ロゴスはこの日、私たちの銀行とハナ銀行を相手に二銀行が販売したDLF商品(4件20億ウォン相当)について詐欺販売による契約解除と元本の全額賠償を求める訴訟を提起した。

まさかそこまで落ちないだろうと思ってレバレッジを大きくしたらあっさりと割り込んで元本を吹き飛ばす、初心者のトレーダーがやりがちなミスだよね。それを“私たちの銀行”とかいう名前の銀行とハナ銀行の2行がやらかした。
韓国の金融商品に900万円投資したら17万円しか戻ってこなかった!元本ほぼ全額が吹き飛んだ 韓国の金融商品に900万円投資したら17万円しか戻ってこなかった!元本ほぼ全額が吹き飛んだ Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 26, 2019 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.