SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国電力のオーストラリア事業が不許可!営業赤字は830億円…米国政府が韓国を予備違法漁業国

韓国電力がオーストラリアで、鉱山開発事業を10年くらい進めてたみたいです。ところが、オーストラリアの独立計画委員会がこの事業を不許可にしてしまったそうです!環境への悪影響を最小化する措置に、韓国電力が応じなかったのが理由だと言ってます。今まで投資した750億円くらいのお金が、全部ムダになってしまうかもしれないとか。

韓国電力が10年近く関わってきたオーストラリア・バイロン鉱山開発事業が白紙化の危機に直面している。オーストラリア・ニューサウスウェールズ州独立計画委員会(IPC)は18日、“韓電が温室効果ガス排出を最小化する措置などを講じないため、バイロン石炭鉱山開発に同意しないことを決めた”と明らかにした。IPC決定により、事実上、鉱山開発がストップした。

韓電は2010年、オーストラリア・アングロアメリカンから4億ドル(現レートで約431億円)でこの鉱山を買収した。土地購入や探査費用などまで含めるとこれまでに投じられた金額は7億ドルに達する。2021年から40年間年で350万トンの石炭を生産する計画だった。

韓電関係者は“開発計画を補完・再樹立して再び許可を申請するか持株を売却するか、あるいは行政訴訟を提起するか検討したい”と明らかにした。今年上半期、韓電の営業損失は9285億ウォン(約837億円)を記録した。

韓国の大気汚染も石炭を使う火力発電所の割合を増やしたせいだと言われてるしね。環境に悪影響を与える発電方法を促進させるような韓国電力の事業はストップさせなければならない。風向きによっちゃ日本にも石炭で汚染された大気が流れてきそうだ。

一方、米政府が韓国を“予備違法漁業国”指定、南極で漁場閉鎖通知に従わず。

韓国が19日(現地時間)、米政府から“予備IUU(Illegal、Unreported、Unregulated=違法・無報告・無規制)漁業国”に指定された。これは2013年に続き2回目のことだ。

米商務省傘下の海洋大気局(NOAA)は同日、韓国を予備IUU漁業国に指定するという内容が含まれる2019年“国際漁業管理改善報告書”を議会に提出したと発表した。

韓国は2013年にも予備IUU漁業国に指定されたが、2015年にリストから外れていた。

この指定で韓国漁船が米国の港に入港できなくなったり、輸出に制約が生じたりするという市場制裁的な措置はない。ただし、米国側は今後2年間、韓国の改善措置をめぐり地位変更のための判断を下すものと見られる。

今回の予備IUU漁業国指定の背景には、韓国の遠洋漁船“サザン・オーシャン号”と“ホンジン701号”が2017年12月、南極水域で漁場閉鎖通知に従わず操業したことや、それ以降の処罰の程度がやや甘かったことがある点が挙げられる。

南極水域では、南極の海洋生物資源保存委員会がメロ(銀ムツ、マジェランアイナメ)・オキアミなど魚種の総許容漁獲量を配分するが、その年の漁獲量がいっぱいになると、操業中の漁船に漁場を閉鎖すると通知する。

しかし、ホンジン701号は漁場閉鎖通知メールが迷惑メールに分類されてしまったため二日間長く操業、サザン・オーシャン号は船長が電子メールを一日遅く確認したため三日間長く操業していたことが調査で分かった。
韓国電力のオーストラリア事業が不許可!営業赤字は830億円…米国政府が韓国を予備違法漁業国 韓国電力のオーストラリア事業が不許可!営業赤字は830億円…米国政府が韓国を予備違法漁業国 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 20, 2019 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.