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ソフトバンクに6400億円の巨額損失が発生!評価額が今では78%も暴落してしまったそうです

ソフトバンクの孫社長が投資したウィーワークというアメリカの企業が、今大問題になっているんです!合計で60億ドル、日本円で6400億円も投資したのに、赤字経営のままで評価額が78%も大暴落してしまいました!アメリカではもう詐欺だという話が広まってて、有名な企業家にも企業価値はゼロだと断言されてたり、メチャクチャになってきてるんです。

ニューヨーク生まれのシェアオフィス・WeWork(ウィーワーク)。オシャレな内装が売りで、気鋭の起業家やベンチャー、フリーランスのテッキーたちが利用する憧れのワーキングスペースです。ソフトバンクからのファンドも受け、昨年には日本にも上陸済みで一時はユニコーン候補…ともてはやされていました。

が、赤字経営を改善できずIPOは延期、評価額が78%下落して大株主のソフトバンクがピンチです。

アメリカでは“WeWorkは詐欺?”という暴露記事が今ものすごく読まれていて、“これが本当ならIPOオワタ”と騒がれてますし、Oracleラリー・エリソンCEOも自邸に起業家を招いて“企業価値はほぼゼロだ”と発言していたり、もう誰も怖くて最後のババを引けないムードが広まっていますよ。

孫正義氏と関連会社は所有株の38%を担保提供していますので(普通はせいぜい5%)、超ハイリスクハイリターンの賭けが外れたときの打撃は想像以上に大きそうです。


WeWorkはオフィススペースを借り上げて、個人や中小企業などに小分けにして貸しているコワーキングスペースです。もともと評価額がバブル気味だとは言われていたのですが、8月に公開された目論見書(S1)で改めてその規模が浮き彫りになりました。

今年上半期は赤字が9億400万ドル(約972億円)で、1時間に3000万円燃やし続けていることに。7月にはIPOを前に“コンフィデンス(信頼)を取り戻すため”さらに4億ドルを借り入れることを発表し、その直後に共同創業者アダム・ニューマンCEOはなんと、7億ドル(約735億円)分の自社株を売って、売却による利益確保に意欲を燃やしていることがThe Wall Street Journalの調べで明らかになり、“コンフィデンスなさすぎだ”と騒がれています(自社発表では2017年に売却したことになっている)。

シェアオフィス事業を手掛ける新興企業ウィーワーク(WeWork)の共同設立者アダム・ニューマン(Adam Neumann)氏は24日、最高経営責任者(CEO)を辞任すると発表した。

事情に詳しい複数の情報筋がAFPに明らかにしたところによると、ニューマン氏は同社の最大出資者であるソフトバンク(SoftBank)と関係がある取締役らから圧力を受けていた。

また同筋によるとニューマン氏は22日、ウィーワークの新規株式公開(IPO)の主幹事会社である米金融大手JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)のジェイミー・ダイモン(Jamie Dimon)最高経営責任者(CEO)と協議。この協議も辞任の決定に影響した。

ニューマン氏は最近、急成長を遂げるウィーワークのCEOとして自己取引を行ったとの疑惑が取り沙汰されていた。ウィーワークはIPOの目論見書で、ニューマン氏が現在あるいは過去に大部分を所有していた法人から同社が賃借を行っていた事実を開示している。

ニューマン氏は会長職にはとどまり、過半数の議決権も引き続き保持する。ニューマン氏は辞任発表文で、“当社の事業はいまだかつてないほど堅調である一方、過去数週間は私に対する厳しい視線によって、注意が大きくそらされてしまった。私が最高経営責任者を退くことが、当社の利益を最優先することになると決断した”と説明している。

ちなみに、ソフトバンクグループの創業者、孫正義社長は中国のアリババ・グループ・ホールディングなど新興企業に投資することで、1兆5000億円を超える個人資産を築いた。同社が投資する米ウィーワークが新規株式公開(IPO)を延期する中、孫社長が担保提供するソフトバンクG株式の割合が増加している。

関東財務局に6月に提出された変更報告書によれば、孫社長の保有株式は、38%がみずほ銀行や大和証券など19金融機関に担保提供されている。今年初めの36%から微増となり、2013年6月と比較すれば3倍の水準だ。

米フェアフィールド大学のマイケル・プレオ助教(ファイナンス)は、持ち株を担保とすることで孫社長は“会社への影響力を低下させずに多額の資金調達をすることができる”と指摘する。一方、“暴落リスクも高まっている”とした上で、“株価が下落した場合は、追い証を請求され、高くつくことになるだろう”とも話した。

孫社長は、10兆円規模のビジョンファンドにも投資しており、ファンドの投資が成功すれば多大な利益を得る半面、失敗すれば多大な損失を被る。ソフトバンクGが筆頭株主である配車サービスのウーバー・テクノロジーズの株価下落やウィーワークの上場を巡る混乱は、ファンドの収益を押し下げる見通し。ソフトバンクG株は8月中旬以降、5000円を下回る水準で推移している。
ソフトバンクに6400億円の巨額損失が発生!評価額が今では78%も暴落してしまったそうです ソフトバンクに6400億円の巨額損失が発生!評価額が今では78%も暴落してしまったそうです Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 25, 2019 Rating: 5

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