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中国の社債デフォルトが今年に入ってから4750億円を踏み倒す!中国経済が心配状態

中国の私募債という社債のデフォルトが、今年に入って過去最悪の状態になってるそうです。1月から8月までで、4750億円もの金額を踏み倒してしまったとか。この数字は、2017年と2018年を合わせた数字よりも大きいみたいです!

本土経済の減速が重しとなる中で、体力の弱い企業は公募債の返済を優先させている。

中国の私募債発行体が1-8月に怠った支払いは318億元(約4750億円)と、2017、18両年の2年間全体を合わせた267億元より多かったことが中国の大手格付け会社、中誠信国際信用評級のデータで分かった。

青島農商銀行の債券ポートフォリオマネジャー、陳粛氏は“私募債の発行体には開示義務がなく、財務が逼迫(ひっぱく)している企業はまず公募債の返済を選ぶ公算が大きい”と述べた上で、資金の借り手は恐らく内々の交渉を通じて私募債の支払期限の延長を探る可能性もあると指摘した。

ブルームバーグの集計データによると、中国の公募債残高は私募債の約3倍だが、私募債市場は非国有の中小企業や地方政府の資金調達事業体にとって重要な資金調達源となっている。年初来での中国社債デフォルト総額は景気低迷が響き、前年の同じ時期と比べ51%増え784億元。

今年初頭から8月までに怠った支払い金額が前年2年間を上回っているとの話ですので、中国経済の落ち込みが顕著になっているものと思われます。中国が合意に応じない理由がないとするトランプ氏の発言を裏付ける形となります。

米中通商協議の9月開催は延期となりました。電話協議の末に10月初旬に開催することが決まったようです。

米中両国は5日、閣僚級の通商交渉を10月初旬にワシントンで開催することで合意した。双方の閣僚が電話協議の末、一致したという。協議の詳しい内容は不明。米国市場ではこの日、株価<.DJI>が大幅に値上がりしたものの、市場関係者らは通商協議の行方に神経をとがらせており、今後も振れの大きい相場展開が予想される。

中国商務省がウェブサイトに掲載した声明によると、中国の劉鶴副首相はこの日、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、ムニューシン米財務長官と電話協議を実施。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁も協議に参加した。10月の会議に向け両国の通商担当者らが9月半ばに準備協議を行うほか、双方が良好な環境づくりに取り組むことで合意した。

商務省の高峰報道官は“両国の閣僚級電話協議は非常に良かった。10月初旬の会議で大きな進展が得られるよう尽力する”とした上で、中国側は貿易戦争の拡大に反対すると強調した。

USTRの報道官も声明を出し、ライトハイザー代表とムニューシン長官が劉副首相との電話協議で“数週間以内に”ワシントンで閣僚級通商協議を実施することで合意したと発表。閣僚級協議に先立ち“意味ある進展に向けた地ならしのため、9月半ばに次官級会合を開催する”と明らかにした。

トランプ米大統領は3日、中国との通商協議は良好に進展しているが、交渉が自身の2期目まで持ち越しとなれば、交渉は一層困難になると強調し、中国に早期妥結を迫った。
中国の社債デフォルトが今年に入ってから4750億円を踏み倒す!中国経済が心配状態 中国の社債デフォルトが今年に入ってから4750億円を踏み倒す!中国経済が心配状態 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 06, 2019 Rating: 5

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