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22日の米韓首脳会談で文在寅がトランプに圧迫されまくると確定!撤収せよと誰もが思うだろう

ドナルド・トランプ米大統領が連日、防衛費分担金と関連して同盟国を圧迫している中、来年以降、韓国が負担する在韓米軍の分担金を決める第11回韓米防衛費分担金特別協定(SMA)交渉が近く始まる。

14日、外交部によると、韓米は、第11次SMA交渉を早ければ今月末スタートすることにして、具体的な日程を最終的に調整しているという。

交渉が差し迫り、トランプによる圧迫もさらに強まっている。

トランプ大統領は昨年12日(現地時間)、演説で、米国が富裕国を軍事的に防御しても対価をほとんど受けられず、同盟国はデメリットになっていると主張した。

彼はこの9日、選挙遊説でも米国を最も利用するのが同盟だとし、自分は世界の大統領ではなく米国大統領だと強調したことがある。

トランプ大統領は、今月末に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国連総会出席をきっかけに行われる韓米首脳会談で、直接防衛費分担金の引き上げの圧力を加える可能性も提起されている。

米国は在韓米軍を運用する職・間接費用として年間50億ドル前後がかかるとし、韓国が分担金を大幅に増やさなければならないという趣旨のメッセージを持続して伝えてきたという。

韓国は“合理的で公正な”水準の分担金だけが負担できるという立場であるため、交渉にかなりの難航が予想される。


さらに、韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)大統領特別補佐(統一・外交・安全保障)は9日、現在の韓半島情勢について“韓米同盟を生かそうとして南北関係が駄目になっている状況”だとして“南北関係において最大の障害物は国連軍司令部”と語った。

文特補はこの日、高麗大学で開かれた韓半島と北東アジア情勢に関する講演で、開城工業団地など南北経済協力に支障が出ていることについて“開城工業団地に物資やバスが向かっていくというと、全て国連軍司令部に事前申告して行くようになっている”として、このように発言した。文特補は“もし韓国国民がこれを知ったら、国連軍司令部は撤収せよと言うだろう”と語った。

失礼補佐官は国連軍司令部は追い出したいが米軍は追い出したくない。北朝鮮との経済協力をしたいけど米国との安全保障の枠組みも維持したいという言い分なんだよ。これは米韓同盟破棄とはかけ離れた雰囲気だと思わないか?
22日の米韓首脳会談で文在寅がトランプに圧迫されまくると確定!撤収せよと誰もが思うだろう 22日の米韓首脳会談で文在寅がトランプに圧迫されまくると確定!撤収せよと誰もが思うだろう Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 15, 2019 Rating: 5

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