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韓国企業19社が一斉格下げ危機!韓国の景気先行指数、26カ月連続下落

韓国企業の業績がドンドン悪くなってるので、一斉に格下げされる可能性があるそうです!格付け会社のS&Pに続いてムーディーズも“韓国の信用悪化”というレポートを出して、政府系企業19社に警告を出したみたいです。主な原因は、米中貿易問題で輸出依存度の高い企業が打撃を受けるからだとか。

世界的な信用格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)に続き、ムーディーズ・インベスターズ・サービスも韓国企業の信用格付けの下方修正を警告した。ムーディーズは10日、“韓国企業の業績と信用度悪化傾向”と題するリポートで、同社が信用格付けを発表している韓国の非金融分野の政府系企業27社のうち19社について、今年上半期の業績悪化で信用格付けが否定的に調整される可能性があると表明した。

ムーディーズのチーフアナリスト、ユ・ワンヒ氏は“半導体、石油精製、石油化学、鉄鋼など景気による変動性が高い産業に属する企業が需要不振と業況悪化に直面している”とした上で、“米中の貿易対立で輸出依存度が高い企業が持続的にマイナス影響を受ける”と指摘した。実際にムーディーズは最近、SKハイニックス、イーマート、SKイノベーション、SK綜合科学、LG化学の格付け見通しを“ネガティブ(否定的)”に引き下げた。

ムーディーズに先立ち、S&Pも7月、韓国の看板企業の信用格付け下方修正を警告した。韓国企業を見つめる格付け会社の疑念が強まる理由は、米中貿易問題と韓日の貿易問題、世界的な景気鈍化などが重なり、不確実性が高まっているためだ。

さらに、韓国の景気先行指数、26カ月連続下落…過去最長。

経済協力開発機構(OECD)によると、7月の韓国の景気先行指数(CLI)は98.79と、前月比0.08ポイント下落した。この指数は2017年5月に101.70となった後、26カ月連続で下落している。1990年1月に関連統計を出し始めてから最も長い。景気先行指数は6-9カ月後の景気の流れを予測する指標で、100以上なら景気上昇、100以下なら景気下降を表す。

韓国内景気指標も景気不振が深まると予告した。韓国統計庁の景気先行指数循環変動値は7月基準で97.6と、前月比0.3ポイント落ちた。この指数は昨年8月から11カ月連続で100を下回っている。景気先行指数は今後の景気を予想するのに役立つ。

現在の韓国景気を見る景気動向指数循環変動値は7月基準で98.4と、前月比0.1ポイント下がった。この指数が100を割ったのは昨年8月からだ。

韓国統計庁は20日に韓国家統計委員会経済分科委員会を開き、景気基準循環日を決める予定だ。景気のピークは2017年9月に決まる可能性が高いとみられる。景気のピークが発表されれば、所得主導成長政策をめぐる賛否論争もさらに激しくなると予想される。
韓国企業19社が一斉格下げ危機!韓国の景気先行指数、26カ月連続下落 韓国企業19社が一斉格下げ危機!韓国の景気先行指数、26カ月連続下落 Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 12, 2019 Rating: 5

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