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経済成長率、上半期換算で日本は1.0%、韓国は0.6%!韓国がまた日本に負けてしまう



韓国の経済が、ドンドン悪化してるみたいです!消費者物価が1965年の統計開始以降で初のマイナスに落ち込んでしまって、デフレじゃないかとまで言われてます。“日本型不況”と言われてるんですけど、もし日本と同じになったらもう成長率2%台は維持できないと思います。という話をしているうちに成長率の話になり、上半期では日本が1.0%、韓国が0.6%で韓国は負けていたことが明らかになってしまった。

韓国の8月の消費者物価上昇率が1965年の統計開始以降で初めてマイナスに転落し、景気低迷と物価下落が同時に起きるデフレに対する懸念が浮上している。

韓国統計庁が発表した8月の消費者物価動向によると、同月の消費者物価は前年同月比で0.04%下落した。公式な物価上昇率は小数点第2位を四捨五入するため、0.0%となるが、実質的にはマイナスだ。

農畜産物の価格が前年同月に比べ7.3%下落し、物価全体の下落を主導した。特に野菜類の価格は17.8%も下落した。気象条件が良好で生産量が急増した上、昨年夏の猛暑で野菜の価格が大幅に値上がりしたことで比較対象となる数値が高かったことが理由だ。石油類の物価も6.6%の下落だった。

景気は不振を免れずにいる。韓国銀行が同日発表した4-6月期の経済成長率は前期比1.0%にとどまった。1-3月はマイナス0.4%だった。

これについて、韓国政府は“現在の状況はデフレではない”との判断を示した。最近の物価下落は需要よりも供給サイドの要因が大きいというのが理由だ。しかし、需要サイドでも消費と投資は不振から脱却できずにおり、超低物価現象が続けば、景気低迷と相まって、デフレに陥りかねないとする懸念が示されている。


計算してみると、韓国は前期1-3月期の-0.4%が足を引っ張って上半期はおよそ0.6%の成長にとどまったことになる。韓国は年2.5%だかを目標に掲げてたよな?到底達成は無理だと思うね。

韓国経済新聞によれば、今年の経済成長率が2%を下回る可能性が高まった。4-6月期の成長率が速報値より0.1%低下したうえ、今後の成長率見通しも良くない。

韓国経済を支えてきた輸出が減少し、民間消費の増加傾向も弱まっているからだ。さらに消費者物価上昇率も史上初めてマイナスとなり、“低成長・低物価”構造が定着するという懸念も強まっている。

韓国銀行(韓銀)が9月3日に発表した“2019年4-6月期国民所得(暫定)”によると、4-6月期の国内総生産(GDP)は459兆8134億ウォン(約40兆円)と、1-3月期(455兆810億ウォン)比で1.0%(4兆7324億ウォン)増加した。前年同期比では2.0%増となった。7月に発表された速報値と比べると、前期比でも前年同期比でも0.1%削減された。成長率暫定値が速報値を下回ったのは政府消費と輸出が下方修正された結果だ。政府消費は2.2%、輸出は2.0%と、ともに0.3%ずつ下がった。

設備投資は0.8%上方修正された3.2%だった。前期比では増加したが前年同期比では7.0%減と不振が続いている。建設投資は1.4%増、民間消費は0.7%増と、変化がなかった。民間消費は前期(0.1%)に続いて0%台の成長率となった。産業別にみると、韓国経済の根幹となる製造業は1.1%成長した。速報値(1.8%)と比べると0.7%下方修正された。建設業は1.6%、サービス業は0.8%成長した。

韓国経済成長率1%台をかろうじて維持できたのは政府の財政拡大の影響が大きい。前期のマイナス成長(-0.4%)の影響もあった。成長率寄与度は政府が1.2%だった半面、民間は-0.2%となり、成長率を引き下げた。

金融市場の専門家は韓銀の今年の成長率予測値2.2%どころか2%台も難しいと分析している。今年の成長率2.2%を達成するには7-9月期、10-12月期に0.8-0.9%ずつ(前期比)成長しなければならない。2%に達するには0.6-0.7%の成長率が求められる。しかし輸出・投資・消費指標が急速に悪化しているのが問題だ。今の経済状況では明らかに無理だと思う。万が一7-9月期にマイナス成長率を出すようなら1%台さえ危うくなる。

さらに、日本の成長率を調べたんですけど、内閣府が10日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算では2.2%増だった。内閣府のサイトで2019年の4月~6月は“0.4%”だと表示されてました!

年率の計算方法は1乗の4乗だ!同じ要領で上半期の成長率も計算できると思う。0.6%と0.4%で、掛け合わせて大体1.02%です!日本の上半期の成長率は1.02%%だ。0.6%です!もしかして、韓国は成長率でも日本に負けてしまったんです。

日本は昨年のGDP増加率が0.7%にとどまったのに対し、韓国は2.7%増と日本の約3倍の成長率だったと指摘した。韓国は“日本に追いつこうとする勢い”だと主張している。ただし、成長率の違いが根拠になってるなら、もう韓国は永遠に日本に追いつけないと思います。

失われた平成30年間で日本人はすっかり勝てなくなってしまった!と思い込まされていた。だが日本が負け続けるだけの平成時代はもう終わった。これからは輝かしい令和時代、日本が勝ちにいく時代なんだよ。
経済成長率、上半期換算で日本は1.0%、韓国は0.6%!韓国がまた日本に負けてしまう 経済成長率、上半期換算で日本は1.0%、韓国は0.6%!韓国がまた日本に負けてしまう Reviewed by Admin_HeavytN on 9月 06, 2019 Rating: 5

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