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サムスン・LG、韓国国内での液晶パネル生産縮小検討!韓国はG7会議をターゲットにしています


フッ化水素の報道が、急にパタッと止んでしまいましたね。そうしている間にもサムスンやSKハイニックスのフッ化水素在庫切れタイムリミットは着々と近付いている。

サムスンディスプレーとLGディスプレーが大型液晶パネルの国内生産量を縮小することを検討している。中国メーカーが低価格で物量作戦を展開し、液晶パネルの価格が急落。いくら売っても利益が出ない状況となっているからだ。

業界によると、サムスンディスプレーは液晶パネルを生産している忠清南道牙山事業所の第8.5世代パネル生産ライン2本で生産量を減らすことを検討している。業界関係者は“一部のラインが近く稼働を中止する可能性が高い”と述べた。

業界では同社が最大で国内生産量(月産25万枚)の20%を削減するとみている。同社は代わりに次世代のディスプレーとされる量子ドット有機EL(QD-OLED)パネルの生産に向けた投資を行うとみられる。

LGディスプレーも第8.5世代の液晶パネル生産ラインの稼働中止を検討している。同社が7月23日に4-6月期業績を発表後に開いたカンファレンスコール(電話会議)で、“現在設備を遊休状態とし、第8.5世代液晶パネルの生産を部分的に見直している。本質的にラインを運営すべきかどうかを含め、さまざまなオプションを検討している”と説明した。韓国のパネル業界は液晶パネルに代わり、OLED事業を加速する構えだ。

品目は“液晶パネル”で“生産縮小”だが、その裏でもっとやばい何かが起きている可能性は否定できない現象だね。実は“DRAM”や“NAND”が“生産停止”になっているのかもしれない。


一方、G7サミットが今月の24日から26日までフランスで開かれるが、それを前にして韓国が日本のホワイト国削除は不当だとG7諸国に訴えるという。

だが欧州は元から韓国をホワイト国に指定していないのでピンとこないだろう。むしろ韓国は訳の分からない国だという共通認識をさらに強めるようになるかもしれない。

米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本で構成されるG7に韓国は参加していないが、日本が24~26日にフランスで開かれるG7サミットで自国の立場を発表するのに備えて機先を制する目的とみられる。

韓国外交部は14日、尹淳九(ユン・スング)次官補がイタリアとドイツを、尹ガン鉉(ユン・ガンヒョン)経済外交調整官がフランスと英国を訪問するため、前日に韓国を出発したと明らかにした。

両氏は各国で外交当局者に会い、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟への報復措置として行われた日本の輸出規制強化措置が不当であることを強調する予定だ。

尹次官補は、ベルギー・ブリュッセルに本部がある欧州連合(EU)も訪問する方向で調整中とされる。

米国には李泰鎬(イ・テホ)外交部第2次官が来週訪問する予定だという。このほか、青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が近くカナダを訪問する可能性も取り沙汰されている。

サムスン・LG、韓国国内での液晶パネル生産縮小検討!韓国はG7会議をターゲットにしています サムスン・LG、韓国国内での液晶パネル生産縮小検討!韓国はG7会議をターゲットにしています Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 17, 2019 Rating: 5

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