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「GSOMIA破棄によりKOSPIは1850を割り込む」と金融専門家が懸念!米国が 「韓国大統領府の説明は事実ではない」


韓国株式市場が緊張している。韓国政府が前日、韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことによる衝撃が国内の株式市場にも影響を与えているからだ。日本が対抗すればKOSPI(韓国総合株価指数)は大きく落ちることもあるという専門家の意見も出ている。

23日午前9時30分現在、KOSPIは前日比0.36%(7.06ポイント)下落した1943.95で取引されている。コスダックも同じ時間、0.26%(1.58ポイント)下落の610.67となっている。この日、ソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日比4.6ウォン値下がりした1ドル=1212.0ウォンで取引が始まった。

韓国株式市場はこれよりもGSOMIA破棄の影響が大きいとみられる。ポンペオ米国務長官は“韓国がGSOMIAについて下した決定を見て失望した”と述べた。多くの専門家は今回のGSOMIA終了決定が国内株式市場に打撃を与えると懸念している。

新韓金融投資は23日の報告書で“日本の対抗の強度によっては深刻な株式市場の変動性が避けられなくなった”とし“KOSPIが前底点の1850まで下落する可能性も念頭に置かなければいけない”と明らかにした。

この日、KOSPI時価総額上位銘柄はほとんど下落している。サムスン電子は前日比0.11%値下がりした4万4000ウォンに取引されている。ネイバー(-1.01%)、LG化学(-0.78%)、SKテレコム(-0.84%)も下落している。

一方、“韓国大統領府の説明は事実ではない”と米国政府が反論!GSOMIA破棄に理解を示したことは一度もない。

米国務省はコメントを出して、“米国は韓国政府がGSOMIA延長をしないことについて、強い懸念と失望を表明する”とし“米国と同盟国の安全保障の利益にマイナスの影響を与えるだろう”と強調した。

マーク・エスパー米国防総省長官も同日午前、鄭国防部長官との電話通話でGSOMIA終了について“強い懸念と失望感”を表明したことが分かった。エスパー長官は、鄭長官のGSOMIA終了決定の説明を聞いた後、“情報の制限などの懸念を表明しながらも、韓・米・日の安全保障協力を維持するために緊密にコミュニケーションし、協力しなければならないという点を強調した”と国防部は伝えた。しかし、軍のある関係者は、“エスパー長官が電話で、米国防総省コメントのように“強い懸念と失望感を表明する”と言った”と伝えた。

米国は大統領府がGSOMIA終了の決定を米国が理解していると伝えたことについても、“事実ではない”と反論して論議が予想される。米政府筋はこの日“私たちは特に韓国政府が“米国が理解している”と述べたことについて不満だ”とし“一度も私たちの理解を得たことがない”と述べた。

これまで日韓の問題にはあまり首を突っ込もうとしなかった米国政府だが、GSOMIAについてだけは別だという雰囲気を出してたよね。ポンペオ国務長官も何度も韓国外相に釘をさした。それなのに韓国は破棄を決めた。米国の顔に泥を塗ったに等しいってわけだ。

何よりその発言の主が国防総省というのが異例だよね。米韓の歴史は安全保障が前提で成り立っていたようなものだからな。それが崩されたというのは異例以外の何物でもない。
「GSOMIA破棄によりKOSPIは1850を割り込む」と金融専門家が懸念!米国が 「韓国大統領府の説明は事実ではない」 「GSOMIA破棄によりKOSPIは1850を割り込む」と金融専門家が懸念!米国が 「韓国大統領府の説明は事実ではない」 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 23, 2019 Rating: 5

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