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韓国は、日本と問題しただけなのに米国との関係も悪化した!日本の代わりにタイとGSOMIA締結へ

日本との問題は当然かのように言ってるくせに、米国との関係も悪化し始めるや否や途端に不安感に苛まれ始めたという。日米韓の枠組みを最も重視していたのが米国だからな。

日本が28日、韓国をホワイトリストから除外し、韓国の韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄に伴う韓米問題まで表面化したことで、韓国企業は不安感を隠せずにいる。

韓国企業はこれまで一般包括許可で1件ごとの輸出許可を受けなくても先端素材、材料加工、電子など857の非センシティブ品目の戦略物資と非戦略物資を輸入できた。しかし、今後はそうした品目でも兵器に転用される懸念がある品目は日本政府から個別に許可を受けなければならなくなった。韓国貿易協会関係者は“これまでは韓日企業間の輸出取引に1週間を要したが、今後は最長で90日かかることになる”と話した。

日本政府からCP(コンプライアンスプログラム)認証を受けた日本企業と取引を行う韓国企業は幸いこれまでと同様、3年ごとの許可を受け、影響を回避できるが、CP認証を受けていない企業と取引を行う韓国の中小企業は直影響を受ける見通しだ。

韓米の外交的な問題も企業にとっては不安材料だ。財界関係者は“韓日の問題解決策は外交的な方法しかなく、これまで米国が仲介役を務めることを期待していた!韓米関係まで悪化すれば、もはや期待すべき先がない”と指摘した。

さらに、文在寅政権は図々しさを隠さない。GSOMIA破棄は日韓だけのものであって、米国とのGSOMIAはそのまま維持されるしむしろタイとのGSOMIAを新たに締結すれば締結国が減ることはないと訳の分からないことを平気で口にしている。

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)がことし11月を最後に終了することが決定した中、韓国政府がタイとGSOMIAを締結し、新南方政策強化に乗り出す見通しだ。

27日、李洛淵(イ・ナクヨン)首相主宰で開かれた閣議で、韓国政府は“大韓民国政府とタイ王国政府間の軍事秘密情報の相互保護に関する協定案”を審議・議決した。

当該案は軍事秘密情報の相互保護のための制度的基盤を設けることで、両国間の国防分野への支援と協力を強化することが目的だ。

なお、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は来月1日から3日まで、タイを訪問する。これを機に韓国とタイのGSOMIAが締結される見通しだ。両国のGSOMIAが締結されれば、北朝鮮の問題への対応で協力し、国防分野での協力を強化し、緊密な安保関係を維持するものと見られる。

ただし、タイの現政権は軍事政権時代とさほど変わらないうえに中国人民解放軍が背後にいるとも言われてる。こういうことを繰り返すようならますます米国は怒るだろうね。





韓国は、日本と問題しただけなのに米国との関係も悪化した!日本の代わりにタイとGSOMIA締結へ 韓国は、日本と問題しただけなのに米国との関係も悪化した!日本の代わりにタイとGSOMIA締結へ Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 30, 2019 Rating: 5

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