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藤井厳喜氏、在韓米軍は撤退の公算!韓国の問題は『防衛費を払う』と『GSOMIA破棄秒読み』


韓国がもっと多くの防衛費を払う!と突然トランプがTwitterで言い始めたことについて解説されている。費用については5倍になる可能性が有力だが、韓国はその費用を払えずになし崩し的に撤退へと繋がるだろうと国際政治学者の藤井氏が推測している。韓国のせいで撤退せざるを得ない状況にするのが米国の真の狙いということだ。

ドナルド・トランプ米大統領は7日、韓国政府に在韓米軍の経費負担の大幅増額を求めたことをツイッターで明らかにした。

《米国は過去数十年、韓国からはごくわずかな額しか、駐留経費を受け取ってこなかった》《韓国は大変、裕福な国であり、米国が提供する防衛に貢献する義務があると感じている》

トランプ氏は、ツイッターにこう書き込んだ。

さらに、“韓国には3万2000人の兵士が駐留し、韓国を助けてきたが、事実上、何も得られていない。『非常に不公平だ』と、ずっと思ってきた”と、ホワイトハウスで記者団に不満を爆発させた。

トランプ政権は今年2月、韓国政府との交渉で、在韓米軍の駐留負担を昨年までの額から年間8・2%増やし、9億2400万ドル(約980億円)にすることで合意したが、不満は解消されていなかった。

ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は7月の訪韓時、大幅な負担増加を求めたとされるが、文政権は煮え切らなかった。

そこで、トランプ氏は、マーク・エスパー国防長官が9日に訪韓し、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と会談する直前、改めて文政権に圧力をかけたわけだ。

国際政治学者の藤井厳喜氏は“米韓関係は大きく揺らいでいる。トランプ氏は今回、文氏に『踏み絵』を踏ませた。文政権は負担増額を受け入れられず、将来には、『在韓米軍削減・撤退』から『米韓同盟解消』の方向にいくことを前提とした動きだ”と語った。


そのエスパー国防長官と韓国国防部長官の会談について。

韓国にはGSOMIAを破棄しないように促したそうだ。前日には日本の岩屋防衛相とも会談しやはりGSOMIAの継続を訴えている。

訪韓中のエスパー米国防長官は9日、韓国の鄭景斗(チョンギョンドゥ)国防相と会談し、北朝鮮による挑発行動が続く中、米韓同盟を強化する方針で一致した。

エスパー氏はまた、“GSOMIA”の重要性を説き、韓国側に協定継続を促したとみられる。

その前に、韓国側は1年ごとの更新期限となる24日を前に協定を破棄する可能性を示唆している。エスパー氏は、実際に破棄されれば日米韓の円滑な連携に支障が生じかねないと懸念しており、7日の岩屋防衛相との会談で、協定の重要性を確認していた。

韓国を就任後初めて訪れたエスパー米国防長官は9日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、日米韓協力の重要性を強調し、文氏も同意した。大統領府高官が明らかにした。

GSOMIA問題を“うまく解決すべきだ”との認識で一致したが、米側から延長を求めるなどの具体的な話は出なかったという。

いずれの会談でもトランプ米大統領が“韓国と増額で合意した”とした在韓米軍の駐留経費負担問題について踏み込んだ議論はなかったという。


さらに、米国のシンクタンク・ランド研究所のブルース・ベネット研究員は8日“GSOMIA が破棄されれば、次に来るのは米軍撤収と同盟解体になるだろう”との見解を示した。

ベネット氏は韓国を120回以上訪問したことのある米国の代表的な知韓派で、についても詳しい軍事戦略の専門家だ。
藤井厳喜氏、在韓米軍は撤退の公算!韓国の問題は『防衛費を払う』と『GSOMIA破棄秒読み』 藤井厳喜氏、在韓米軍は撤退の公算!韓国の問題は『防衛費を払う』と『GSOMIA破棄秒読み』 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 10, 2019 Rating: 5

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