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中国ファーウェイCFO、イラン子会社の存在を認める!中国人民元が急落

中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)がカナダ国境警備当局者に対し、同社がイランにオフィスを構えていると語ったもようだ。事実であれば、ファーウェイが米制裁に違反する取引を行ったとする米政府の主張を裏付けることになる。これらの一連の取引に関わった複数の銀行の名前も挙がっています。

20日公表された法廷文書によると、孟CFOは、イランなど本来すべきでない国々との取引についてカナダ当局の尋問を受けた。CFOは当初、“知らない”と答えていたが、CFOの立場で知らないはずがないと詰め寄る当局者に対し、イランにオフィスがあることを認めたという。国境警備当局による供述書が示した。

米当局はファーウェイがイランに秘密の子会社を持ち、この子会社を通じて同国で米国の製品やテクノロジー、サービスを入手するなど制裁に違反していると非難。ファーウェイは制裁違反を否定している。孟CFOが供述したとされる内容とイランオフィスの存在についてファーウェイに問い合わせたものの、同社は20日、回答しなかった。

さらに、金融大手のシティグループ<C.N>とBNPパリバ<BNPP.PA>が“被害を受けた”金融機関とされていることが、20日公表された文書で明らかになった。

両行は、同CFOらがイランとの違法な取引に関わった際、ファーウェイに銀行サービスを提供していたという。

この問題では、HSBCホールディングス<HSBA.L>とスタンダード・チャータード<STAN.L>も被害を受けたとすでに報じられている。

同CFOの米国への身柄引き渡しの是非を審理するカナダのブリティッシュコロンビア州最高裁が、来月23日の手続きを前に公開した文書で明らかになった。

一方、中国人民元が急落!1ドル=7.1元の大台を割り込む。

人民元がドンドン落ちてて、もうすぐ1ドル=7.1元の大台を割ってしまいそうなんです!この水準まで人民元が安くなるのは、2008年2月以来だと思います。

22日、人民元は上海時間午後0時30分(日本時間同1時30分)現在、前日比0.15%安の1ドル=7.0740元と6営業日続落。同期間の下げ幅は0.7%とアジアでも下落が目立っている。オフショア人民元は前日比0.27%安。

中国人民銀行(中央銀行)は22日、元の中心レートを2日連続で市場予想より高めに設定したが、投資家のセンチメントを後押しすることができていない。

ブルームバーグ・インテリジェンスの外国為替・金利ストラテジスト、趙志軒氏は“人民元安はコントロールされるはずだ”と指摘しながらも、当面は幾分の下落圧力に見舞われるとの見方を示した。

さらに、中国の習近平国家主席が支持する民間企業への与信拡大の取り組みが行き詰まりをみせている。複数の民間調査やリポートで明らかになったもので、景気減速を巡る懸念が増す可能性がある。

スタンダードチャータード銀行の調査によると、中小企業景況感指数で与信動向を示すサブ指数が3月に1年4カ月ぶりの高水準を付けた後、4月に大きく低下。今では習主席が民間企業への“揺るぎない支援”を表明した昨年10月の水準も下回っている。

調査会社ギャブカル・ドラゴノミクスは、政府の追加措置がなければ民間企業は“新たな流動性問題に向かう”ことになるかもしれないと指摘する。




中国ファーウェイCFO、イラン子会社の存在を認める!中国人民元が急落 中国ファーウェイCFO、イラン子会社の存在を認める!中国人民元が急落 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 24, 2019 Rating: 5

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