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韓国国会議員6人、31日に竹島訪問!米国「韓国第一主義に固執している」


韓国与党“共に民主党”の薛勲議員ら国会議員は31日、韓国が実効支配を続ける島根県竹島(韓国名・独島)に上陸した。

薛勲(ソル・フン)共に民主党議員を筆頭に同党の禹元植(ウ・ウォンシク)議員、李龍得(イ・ヨンドゥク)議員、朴賛大(パク・チャンデ)議員と無所属の孫今柱(ソン・クムジュ)議員、李勇周(イ・ヨンジュ)議員で構成された国会独島訪問団は31日、ソウル金浦(キンポ)空港から警察庁のヘリコプターに乗って独島に入る。

薛議員は“厳しい韓日関係の状況で独島を守護する警備隊を激励する”と訪問の趣旨を説明した。

薛議員は“日本政府に強い遺憾と抗議の意を伝えるべきだと考え、独島訪問をすることになった”と説明した。

さらに薛議員は“日本は越えられないヤマではなく、いつか越えなければならず、越えることができるヤマ”と主張した。

一方、米国“文在寅は愚かだ!GSOMIA破棄は衆愚政治だ”。

ネルソンリポートという米国政府中枢の声を伝えるニュースレターによれば。

同リポートは韓国政府の決定直後の米政府高官・元高官の露骨なコメントを記している。さすがに主要メディアはそこまでは報じない、歯に衣着せぬコメントばかりだ。

トランプ政権高官:“文在寅という男は本当に!どうしようもない”。

米情報機関で朝鮮半島を担当した専門家:“文在寅の決定は愚かで誤り導かれた決定(misguided decision)以外のなにものでもない”。

“後世の史家は、こう述べるに違いない。『この決定は何十年にもわたって築き上げられてきた北東アジアにおける米国の安全保障の中枢構造が終焉する、その始まりを暗示するシグナルだった、と』”。

別の米外交官OB:“文在寅という男は、韓国に対する安全保障上の問題(Security threats)はどこから来ると思っているのか、全く分かっていない”。

“コリア第一主義(Korea First Tribalism)に凝り固まった衆愚の知恵(Wisdom of the crowd)としか言いようがない”。

さらに、米国内には“韓国は外すべきだ”という主張が台頭している。早晩、韓国は“あちら側”つまり中国サイドにつくと見ているのだ。

トランプ政権内部ではすでに“韓国抜き”の“インド太平洋戦略”が動き出していると指摘する専門家もいる。

日本、豪州、インドという準大国を同盟化するというのだ。

ただし、ワシントンの外交安保専門家たちから見ると、GSOMIA破棄で完全に米国を怒らせてしまった韓国はもはや“米国の同盟国”ではなくなってしまったようだ。
韓国国会議員6人、31日に竹島訪問!米国「韓国第一主義に固執している」 韓国国会議員6人、31日に竹島訪問!米国「韓国第一主義に固執している」 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 31, 2019 Rating: 5

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