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韓国“日本製カメラとプリンターの購入を禁止する”!もはや正気を失っているどころの話ではない


韓国政府がついに日本製のカメラとプリンターの購入を禁止する法案を提出するそうだ。具体的には日本企業との随意契約を締結できないようにするという。法案が可決されれば韓国政府機関がキヤノンや三菱、東芝に日立などの製品を使うことは事実上不可能になる。

国会企画財政委員会の共に民主党幹事を務める金政祐(キム・ジョンウ)議員はこのほど、政府機関が日本の関連企業と随意契約を締結できないようにする国家契約法改正案を代表発議したことを11日、明らかにした。

調達庁の資料によると、最近10年間で政府部処と傘下機関が日本のにかかわった企業から物品を購入した件数は21万9244件・9098億ウォン(約790億円)分に達し、このうち3542件・943億ウォン(約82億円)が随意契約によるものだった。これには日本の三菱・日立・東芝・キヤノンなどが生産したレーザープリンタ、電子複写機、ビデオプロジェクター、デジタルカメラなどが含まれていた。禁止法案が可決されれば、政府がこれらの企業から製品を購入することが難しくなる。

随意契約!国や地方自治体などが入札を経ずに特定の業者と締結した契約だよ。

調べればすぐ分かるが、入札を経た場合と比べて手間やコストが大きく軽減されるんだ。今までは日本企業とこの随意契約を締結して、必要な時に必要なだけ日本製品を調達していたものと思われる。


一方、韓国航空会社がせいで日本路線を減らし、あるいはなくす代わりに中国路線を増やしている。中国路線は飛行機の規模と運航道路の面で日本路線と似ており飛行機の路線転換が比較的に容易だと知らされた。

格安航空会社(LCC)の中で1位であるチェジュ航空は今月6つの中国路線を新しく就航すると12日、発表した。13日南通をはじめ、19日延吉(ヨンギル)、21日にはハルビンなどに運航を始める。出発地は全部仁川(インチョン)空港で、南通とハルビンは週3回、延吉は週6回運航する。延吉は中国、延辺朝鮮族自治州の主導で白頭山(ペクトゥサン)観光の関門に通じる。

チェジュ航空は5月、国土交通部から配分された輸送権を活用して仁川だけでなく釜山(プサン、20日)と務安(ムアン、22日)などでも張家界、北京、西安など中国6都市の運航を始める計画だ。

これでチェジュ航空の中国路線は既存10路線から16路線に増える。路線の増加により中国路線の割合は14%から21%に高まる。この会社の中国路線の割合が20%を超えたのは初めてだ。

他の航空会社もチェジュ航空のように日本路線の縮小に残る飛行機を中国路線に回す雰囲気だ。エアプサンは10月から釜山~延吉路線に追加航空便を投じることにし、ティーウェイ航空も金海(キムヘ)~台湾高雄路線を新規運航する計画だ。イースター航空も日本路線を減らすことにした来月から仁川~ショウ州、清州(チョンジュ)~張家界、清州~海口など中国路線を強化するという方針だ。
韓国“日本製カメラとプリンターの購入を禁止する”!もはや正気を失っているどころの話ではない 韓国“日本製カメラとプリンターの購入を禁止する”!もはや正気を失っているどころの話ではない Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 13, 2019 Rating: 5

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