SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

米軍「韓国を仮想目標国としてエントリーした。日本と共同で軍事演習やるわ」

数日前に出てきた驚くべき報道内容を見逃すわけにはいかない。GSOMIA破棄が通告される少し前の記事だが、なんと日米両国が韓国を”敵国”だとみなす形で共同軍事演習を行なうそうだ。

こうした韓国の動きを懸念しているのは、日本政府だけではない。アメリカ政府もまた、事態を注視しているのである。

言うまでもなく、アメリカにとって韓国は東アジアにおける重要な同盟国と位置づけられてきた。北朝鮮という脅威を抑え込むためには、日米韓のパートナーシップが欠かせない。

ところが今年、日米両国の軍事当局は、大規模軍事演習のシナリオを作成するにあたって、ある大きな決断を下したという。

作家の麻生幾氏が指摘する。

「陸上自衛隊とアメリカ陸軍が共同して行う大規模軍事演習の“仮想脅威”として、『韓国』の名前がimply(暗示)されたのです」。

本番の戦争ではなく「演習」であるとはいえ、日米両国の仮想脅威として、「韓国」の名がエントリーされたというのである。

ではいったい、なぜ韓国は日米合同軍事演習の仮想脅威にされたのか?

日本が韓国を「ホワイト国」から外した後、8月5日に文在寅大統領は青瓦台(大統領府)で開いた首席秘書官・補佐官会議で「南北共闘」を打ち出した。「北朝鮮との経済協力で平和経済が実現すれば、一気に日本の優位に追いつける」と強調した。

8月15日の「光復節」の式典では「2045年までに朝鮮半島の南北統一を実現する」との構想をぶち上げた。ソウルと平壌で2032年の五輪共催をめざすとも宣言した。

こうした文在寅大統領の言動が、アメリカをはじめとする西側陣営の警戒感を喚起したことは、容易に想像できる。

北朝鮮は核を保有し、ミサイル発射などの恫喝を続けている。そのため、国連安保理は北朝鮮に対する経済制裁を段階的に強化してきている。

文在寅大統領が希求する「南北統一」は、まさに国際社会の動きに逆行したものであるのだ。

あるアメリカ軍関係者は、「演習のシナリオで、仮想脅威を『統一朝鮮国』とする案も飛び出している」と証言する。
米軍「韓国を仮想目標国としてエントリーした。日本と共同で軍事演習やるわ」 米軍「韓国を仮想目標国としてエントリーした。日本と共同で軍事演習やるわ」 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 26, 2019 Rating: 5

1 件のコメント:

  1. 周りのどの国も敵味方識別コードを教えたくない国、それが南北朝鮮です。
    つまり、本当の同盟関係はあり得ないのです。朝鮮半島自然保護区として文明社会と切り離すのが唯一の解決策だと思います。一緒に戦うと最強の米軍でも三万人も死んだのです。

    返信削除

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.