SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国はホワイト国から日本除外!発表があった途端ウォンが削減し始めたからな


待っていたぞ韓国政府!そう来なければ韓国じゃない。韓国版ホワイト国=最優遇国から日本を除外することにためらいがあってはいけないと思う。困るのは韓国だけという落ちもしっかりついている。その証拠にこの発表があった途端ウォンが削減し始めたからな。今週も楽しめそうだ。

韓国産業通商資源省は12日午後、韓国からの戦略物資の輸出に関連し、手続き簡略化の優遇措置を受けられる対象国から、日本を外す制度の改正案を発表した。日本の管理厳格化に対する事実上の措置とみられる。

発表によると、新たな制度下では、韓国企業は、対象物資の日本向けの輸出に関し、輸出契約ごとの個別許可が必要になったり、輸出申請の書類が増えたりする。20日間の行政手続きを経て、9月中に新制度を施行するという。


韓国の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官は、政府世宗庁舎で記者会見を開き。定例的な管理体制改善の一環だと説明したが、事実上、日本が韓国をホワイト国から除外したことへの対抗措置となる。

成氏によると、韓国政府は現行の戦略物資輸出入公示上のホワイト国である“カ”の地域を“カの1”“カの2”と細分化し、従来のホワイト国はカの1、日本はカの2に分類する。

韓国が指定しているホワイト国は29カ国で、輸出に関する国際的な取り決め“ワッセナー・アレンジメント”、グループ(NSG)、オーストラリアグループ(AG)、関連技術グループ(MTCR)の四つの国際統制の枠組みに入っている国が対象だったが、日本を除外することで28カ国に減る。

カの2の地域に対する管理水準は原則的に従来の四つの国際統制の枠組みに参加していない“ナ”の地域の水準が適用される。ただ、個別許可申請書類の一部や戦略物資の仲介許可は免除する方針だ。

従来のカの地域は包括許可、ナの地域は個別許可となっていた。北朝鮮(第三国経由の再輸出に限る)や中国などはナの地域に入っている。

個別輸出許可の場合、提出書類がカの2は5種類で、カの1の3種類より多くなり、審査期間もカの1は5日以内だが、カの2は15日以内と長くなるなど、厳格な基準が適用される。だが、日本の90日以内に比べると短い。

改正案は20日間の意見公募や規制審査、法制処(日本の内閣法制局に相当)の審査などを経て9月中に施行される。

品目が指定されてないからな。スマホや半導体を含め基本的に日本向けの輸出はすべて厳格管理対象だと思う。何しろ韓国が日本を最優遇国から外した理由がそのもの明確じゃない。

これで韓国はWTO提訴カードを使えなくなったばかりか、なぜ日本を優遇措置から外したのかを説明しないといけなくなる。日本がホワイト国から韓国を外したから、では説明にはならないというわけだ。







韓国はホワイト国から日本除外!発表があった途端ウォンが削減し始めたからな 韓国はホワイト国から日本除外!発表があった途端ウォンが削減し始めたからな Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 12, 2019 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.