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中国軍が香港の国境付近に集結!香港は一体どうなるの?


香港の問題が毎日気になるんですけど、中国軍も焦ってるみたいです!香港から近い位置にある中国の広東省に、軍隊が19万人も集まっていることが香港メディアにより報道されました!香港は、一体どうなってしまうんでしょうか?

中国国営の新華社電によると、19万人もの部隊が湛江市の軍事基地に集結している目的は今年10月1日の新中国建国70周年記念日に行われる軍事パレードの訓練で、中国各地の精鋭部隊が選抜されているという。

ところが、訓練場所は北京近郊の軍事基地か、内モンゴル自治区の演習用の基地であることが多く、北京から2000キロ以上も離れた広東省で行われたり、軍事パレードの訓練自体が報道されるのも極めて異例だ。

米政府高官は米ブルームバーグ通信に対して、“中国人民解放軍部隊が香港に近い広東省に集結している目的ははっきりとせず、ホワイトハウスはその動きを注視している”と語っている。

一方、香港駐留軍トップの陳道祥少将の発言は7月31日の人民解放軍創設92周年記念レセプションで飛び出したもので、陳氏が香港のデモや衝突による混乱状態や軍の出動に言及するのも初めてだ。

陳少将は6月中旬、香港駐留軍本部でアメリカのデビッド・ヘルビー第一国防次席次官補(インド太平洋安全保障担当)と会談した際、“中国軍の駐留部隊は香港の問題に干渉しない”と明言した。今回の発言は事実上、前言を撤回し、香港駐留部隊の出動の可能性を肯定するものだけに、中国共産党指導部の意向を受けたものとの見方が強まっている。

これに対して、ポンペイオ米国務長官はバンコクで王毅中国外相と会談し、“香港の民衆は中国政府が彼らの要求を受け入れてくれることを希望している。このため、われわれも中国政府が香港市民の声を聞いてくれることを期待している”と指摘しており。

さらに、広東省というのは、香港から直通の高速鉄道が繋がった場所です!そしてそのことを米国も把握済みと。

単なる香港特別行政区として中国の一部になる未来しか見えないよ。香港行政長官は地方政府の首長レベルの権限しか持ってないことも分かってしまったからな。俺は6月中旬、いやもっと前の時点でこうなる未来を予測して最初から悲観視していた。
中国軍が香港の国境付近に集結!香港は一体どうなるの? 中国軍が香港の国境付近に集結!香港は一体どうなるの? Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 11, 2019 Rating: 5

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