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韓国の要請を米国が事実上無視!日本との訓練を強化する!米韓関係ついに終わり

来月の4日から6日まで開かれるとされている韓国国防部主催のソウル安保対話という会議に米国が参加しないことを決めたそうだ。ハリス大使も同様に韓国との行事をキャンセルしまくっているという。トランプ政権の高官も文在寅の行動はアマチュアで失望させられると批判を止めていない。

その背景には米国政府による大幅な軍事戦略の転換があるんじゃないかとにらんでいる。

韓国政府による韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定の後、韓米対立が強まる中で、来月4日から6日にかけてソウルで開かれる“ソウル安保対話”(SDD)に米国政府が不参加を決めたことが29日までに分かった。

2012年から韓国国防部(省に相当、以下同じ)が主催してきたSDDには、14年を除き毎年米国防次官補もしくはそれに準ずる米軍関係者が出席してきた。今回も韓国国防部はランドール・シュライバー国防次官補の出席を強く要請したが、米国側は“日程上の理由”で参加は難しいと通知した、と伝えられている。

その前に、ハリー・ハリス駐韓米国大使は、29日に予定されていた在郷軍人会の招請講演や対外経済政策研究院(KIEP)主催の行事出席を相次いでキャンセルした。外交関係者の間からは“事実上、招致されたことに不満を表明するもの”という見方が出ている。


一方、米国がこれ見よがしに日本の自衛隊との軍事演習を強化する方向へと進んでいるようだ。韓国との軍事演習はお金の無駄だとトランプが述べたことと対比。

米国と日本は今月中に空母が参加する海上での合同軍事演習を実施し、陸上では26日から連合増員演習(RSOI)が初めて含まれた“オリエント・シールド”が非常に大規模な形で進行中だ。RSOIは有事の際、兵力や物資を後方深くにまで展開するための訓練だ。北朝鮮との交渉を理由に今年から廃止された韓米合同軍事演習“キー・リゾルブ”の前身でもあった。

米インド太平洋司令部によると、今月13日から23日まで10日間にわたり実施された米日による海上合同軍事演習には、米第7艦隊所属の原子力空母“ロナルド・レーガン”や日本の海上自衛隊のイージス艦“みょうこう”などが参加した。訓練期間中、海上自衛隊員らはロナルド・レーガンに乗り込み、米軍側と会議を行うなど強い一体感を誇示した。

米インド太平洋司令部は27日“日本はわが国にとって最も近い同盟国の一つであり、非常に重要な(アジア太平洋)地域の安定と安全保障を維持するため支援する国の一つ”と賞賛した。これに先立ち今年6月には海上自衛隊の護衛艦“いずも”が南シナ海でロナルド・レーガンと合同訓練を終えた後、ベトナムに寄港している。

最近始まったオリエント・シールドは毎年米陸軍と日本の陸上自衛隊が実施してきた定例訓練だが、今年は来月23日まで1カ月近くかけて行われる。大隊クラスの実機動訓練、旅団クラスの指揮所演習、合同の実弾訓練などがその内容だ。

これに対して韓米合同軍事演習は交渉の原動力維持を理由に大幅に統廃合、あるいは調整された。韓米による大規模連合空中訓練“ビジラント・エース”は先送りされ、“マックス・サンダー”は別の訓練に代替された。“フリーダム・ガーディアン”の代わりとして今年後半実施の連合指揮所訓練は今月11日から20日まで行われた。

さらに、米国防省国防安全保障協力局(DSCA)は27日(現地時間)、33億ドル(約3500億円)に上るSM3ブロック2A(最大73発)とMK29発射台の日本への販売計画を承認したと発表した。
韓国の要請を米国が事実上無視!日本との訓練を強化する!米韓関係ついに終わり 韓国の要請を米国が事実上無視!日本との訓練を強化する!米韓関係ついに終わり Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 31, 2019 Rating: 5

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