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韓国“ベルギーから半導体材料を輸入する”!ロシアに中国ときて今度はベルギーか?

日本のJSRとベルギーの研究センターの合弁会社からフォトレジストを輸入するそうだが、ベルギー含め欧州は元から韓国をホワイト国には入れていない。よってベルギーから韓国への輸出は最初から厳格化されていると考えられるので、日本から輸出するのと大差ないばかりか距離ばかりが遠くむしろ手間がかかるだけとなる。

韓国のサムスン電子が、ベルギーから半導体チップを製造するための化学材料を調達していることが分かった。サムスンの元幹部が、Nikkei Asian Reviewに答えた。

同社は7月から日本からの管理を厳しくする対象となったフォトレジスト(感光材)、フッ化水素(エッチングガス)、フッ化ポリイミドの3品目について供給確保を急いでいる。いずれも半導体製造などに欠かせない化学材料だ。

サムスン元幹部で、漢陽大学で半導体工学を専攻するパク・ジェグン教授が、サムスンがベルギーに本拠を置く会社からフォトレジストを調達していると語った。社名は明言しなかったものの、2016年に日本の化学大手JSRとベルギーの研究センター、IMECが設立した合弁会社を指すとみられる。

教授によると、サムスンは6~10カ月分の化学材料を購入し、最先端の半導体チップを製造する工程で使用しているという。日本に代わる供給元を確保したことで“輸出規制の影響は限定的になる”とも述べた。

サムスンはベルギーからの材料調達については回答しなかったものの“日本の輸出規制に対処するためにサプライヤーを多様化している”と明らかにした。7月にはサムスンの関係筋が日本経済新聞の取材に、韓国メーカーへの重要なチップ材料の供給が遮断されるリスクがあるため、日本以外の企業からフッ化水素の調達を探っていると語った。

さらに、サムスンは管理の厳格化が半導体事業だけでなく、日本の部品に依存するスマートフォン事業に波及する事態を懸念する。

ただし、今回はベルギーからの輸出に頼るという部分にフォーカスしたい。ベルギー含め欧州は元から韓国をホワイト国に指定していない。よってベルギーからフォトレジストを輸出する手間と、日本から同様にする手間はほとんど差がないはずだ。

EUが指定するホワイト国リストは大半が日本と重複しているが、アルゼンチンと韓国だけが外れているそうだ。


一方、日本政府の2019年版の防衛白書で韓国が格下げとなるそうだ。同盟国の米国を除いた各国との協力関係に関する章で、重要度を前回はオーストラリアの次にしていたという。これが2段階格下げされ4番手になるらしい。

実績を記載する“安全保障協力”の章で重要度を示すとされる記述順を変更。韓国について18年版はオーストラリアに続く2番手だったが、今回は4番手と位置付けている。防衛省筋は“事実上の格下げを意味する”と明言。

安保分野でも、韓国との問題を巡る日本の立場を鮮明にした格好だ。

防衛白書は9月中旬にも閣議で報告される見通し。両国間には今月24日に更新の判断期限を迎える軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新問題も浮上している。日本側は継続を希望。韓国が停止を示唆している。






韓国“ベルギーから半導体材料を輸入する”!ロシアに中国ときて今度はベルギーか? 韓国“ベルギーから半導体材料を輸入する”!ロシアに中国ときて今度はベルギーか? Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 11, 2019 Rating: 5

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