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文在寅が焦り出した!日本に対話と協力呼びかけるも楽観できず

文在寅が日本批判のトーンを急に落とした理由は韓国経済への影響が想像以上に深刻だったかららしい。7月の輸出が落ち込み、8月の10日までの輸出も2桁台の大幅な減少となっていることが15日の演説に繋がったそうだ。少し前からその傾向は出始めていて、過度な愛国心発揮を自制することで何とか日本との関係を改善したいかのような雰囲気も見せている。すでに手遅れだがな。

対韓輸出規制に端を発して以来、韓国の文在寅大統領は日本に対する強硬姿勢を強めてきた。しかし、文在寅大統領のここのところの発言を仔細に追うと、そこに微妙な「変化」が出てきたことが見て取れる。

8月12日、大統領府で開催された会議に出席した文在寅大統領は「日本の不当な経済報復に対して決然と反対」「(経済報復は)歴史の問題から始まった」などと述べた。

これだけを見ると相変わらず対抗姿勢をむき出しにしているようだが、じつはこの同じ会議では「われわれは感情的になってはいけない」とも発言。怒りを前面に出すこれまでのスタイルとは正反対の旨を発言し始めているところに注目したい。

文在寅大統領は同じくこの会議で、韓国国民に向けて「両国国民間の友好関係を毀損しないよう毅然とした姿を見せている」とも発言。韓国全体に広がりつつある反日ムードを抑制するように促しているようにさえ映るのだ。

日本政府が韓国を「ホワイト国」リストから除外する閣議決定をした8月2日当時、文在寅大統領は「両国関係に対する重大な挑戦だ」と強調。そのうえで、「われわれは二度と日本に負けない」「日本は盗人猛々しい」などと感情むき出しで語っていたことは記憶に新しい。

これを機に韓国全体では反日ムードが盛り上がり、日本製品の不買運動にまで発展していったことを考えれば、文在寅大統領みずからが韓国国民の「反日」に火をつけてきたといえる。それが一転、ここへきてみずから「火消し」に動き出しているのはいったいなぜか。

じつは文在寅大統領の発言のトーンダウンは少し前から徐々に始まっている。

たとえば8月8日には日本の対韓輸出管理強化に触れて、「全員が被害者になる勝者のないゲームだ」などと発言。「二度とも負けない」と対決姿勢を前面に出してから1週間も経たないうちに、過激な姿勢を押し出すウラで、バトルの過熱化を抑制するように呼び掛けていたわけだ。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、日本の朝鮮半島統治からの解放記念日「光復節」の記念式典で行った演説は、日本政府による輸出管理厳格化などを批判しつつ、日本に対する過度の刺激を避けた抑制した内容だった。

いわゆる徴用工や慰安婦の問題を蒸し返し、日本の批判に耳を貸さず譲らない文氏だが、今回はこれら具体的な日本との歴史問題について直接言及することはなかった。

文氏は「日本の不当な輸出規制に立ち向かう」と強調。「責任ある経済強国に向かう道を一歩一歩進む」と述べた。韓国が「誰も揺るがすことができない国を実現できずにいる」と認めた上で、その実現を「改めて誓う」と述べ、日本の措置に危機感を強める韓国国民に危機克服を訴えた。一方で、「日本が過去を顧み東アジアの平和と繁栄を牽引(けんいん)するよう望む。対話と協力の道へ向かうなら喜んで手を結ぶ」と語った。

文氏はこれまで、日本の措置を歴史問題に対する「経済報復」だと断じ、「警告する」とまで言っていた。この日の演説は打って変わって、現実を直視したものになった。

ただでさえ低迷から抜け出せない韓国経済に日本の措置が加わり、韓国社会はこの1カ月半、動揺に支配された。演説の最後に「われわれは、できます!」と国民に改めてげきを飛ばした文氏だが、韓国が直面している厳しい現実を認めざるを得なかったといえる。

文字通りの「輸出大国」である韓国にとって、輸出が落ち込むことは経済全体が沈むことと同義。7月に韓国銀行(駐豪銀行)が突然利下げに踏み切ったのは、こうした輸出不振にあえぐ韓国経済に「カンフル剤」を注入する意味合いがあったことは否めない。

しかも、そんな輸出の約2割を占めるのが「半導体」である点がポイントだ。

対韓輸出管理強化で対象となったのは、まさに半導体を製造する際に使用される材料。サムスン電子など日本の材料をもとに半導体を製造する会社も当面は在庫でしのげるが、仮に輸出規制が長期化すれば影響が出てくることは避けられない。

そして半導体製造が滞れば、韓国の輸出が落ち込む。それはすなわち、韓国経済全体の「沈没」につながりかねない。韓国政府が一番恐れているのはそうした最悪シナリオであり、文在寅大統領の発言のトーンダウンの背景にはこうした事情が透けて見えるのである。
文在寅が焦り出した!日本に対話と協力呼びかけるも楽観できず 文在寅が焦り出した!日本に対話と協力呼びかけるも楽観できず Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 16, 2019 Rating: 5

4 件のコメント:

  1. 元活動家の大統領では国をコントロールすることはできませんね。

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  2. ざまみろとしか言いようがない。

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  3. ■日本は「筋の通ら無い話し合いはしない。
    行方不明の輸出品を正しく報告するまでは「ホワイト」がらは除外します。

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  4. やはり人型生物の考えは、理解出来ないね。
    朝鮮人は他人と友好関係を築く為に、相手を罵倒する事から始めるんだね。
    日本は、人類としか付き合いませんから、日本を見ない様にしなさいよ。

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