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韓国は、日本製鉄スクラップの輸入規制を始める!何回日本を笑わせれば気が済むんだ?

韓国が動き始めますじたようだ。日本製の鉄スクラップを輸入する際に放射線検査を厳格化して、事実上規制をすることにしたという。ところがこれで困るのは日本ではなく、日本製の鉄スクラップを使い鉄鋼を生産している韓国企業であることが分かった。何回日本を笑わせれば気が済むんだ?

年間400万トン規模で輸出、韓国の鉄鋼メーカーは調達に危惧。

鉄スクラップ関係者の間に、韓国政府の日本産鉄スクラップに対する検査の厳格化に対し、警戒感が増してきた。韓国向け輸出成約の落ち込みや配船の遅延のほか、国内の需給バランスに大きな影響を与える。

韓国関税庁が馬山・釜山・唐津・光陽などの主要港で、日本産鉄スクラップの検査を厳格化。馬山港では検査強化のため、荷役が出来ない状況に陥っている。“日本政府による輸出優遇措置対象の見直しなどにしたものではないか”(市場関係者)との見方も出ており、影響に懸念が広がっている。

日本は韓国に年間400万トン規模で鉄スクラップを輸出。韓国の輸入量の5割以上を日本が占める。

そのため、韓国鉄鋼メーカーからは“重要な供給国である日本からの調達が実質できなくなる”と危惧しているという。日韓双方からビジネスへの影響を懸念する向きがある中。


鉄スクラップって、鉄鋼業には必要なんです。

平成21年度の数字だが、国内での粗鋼生産量9600万トンのうち30%程度の3300万トンが鉄スクラップを原料としたそうだ。供給が需要を上回っているため一部は輸出されているという。この輸出先に手ごろなのが中国や韓国だったという話だろう。

韓国は輸入できなくなったら大変じ、生産量が激減するかもね。ただでさえ対米輸出の道が閉ざされたようなものだからな。

ある意味鉄スクラップも戦略物資のようなものだからな。プラスチックごみと異なり再利用が前提とされている。鉄スクラップの値段は8月9日現在で1kg当たり19円だそうだ。かき集めればそれなりにいい値段になる気がする。

中国の北京五輪の時期は1t当たり60,000円くらいまで相場が上昇したそうだ。1kgに直すと大体60円だ。今の3倍近くの相場で取引されたこともあるってわけだ。

元から需要がなくなりつつあったところに管理で原料を絞るというのは半導体と同じ流れだが、同じことをなぜか韓国は自ら輸入規制する形で実現させたんだ。つまり韓国の言い分で考えれば韓国が韓国に難しいしたことになる。
韓国は、日本製鉄スクラップの輸入規制を始める!何回日本を笑わせれば気が済むんだ? 韓国は、日本製鉄スクラップの輸入規制を始める!何回日本を笑わせれば気が済むんだ? Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 11, 2019 Rating: 5

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