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昨年と比べて日本産の輸入量が98.8%も減少した!他の国からの調達に切り替えることを決めた!韓国人が勝利宣言

2019年8月14日、韓国・朝鮮日報によると、日本の輸出規制強化措置をきっかけに広がる日本製品不買運動の影響により、韓国の8月上旬の日本産ビールの輸入量が昨年同期比98.8%も減少した。

韓国の関税庁が与党“共に民主党”のカン・ビョンウォン議員に提出した資料“8月の輸入減少率拡大品目”によると、8月1~10日に日本から輸入されたゴルフクラブ、ビール、日本酒、釣り用具、加工食品、化粧品の量はすべて昨年同期と比べ減少した。

最も減少率が高かったのは98.8%を記録したビールで、日本酒(69.4%)、ゴルフクラブ(60.2%)、加工食品(38.1%)、化粧品(37.6%)、釣り用品(29.0%)が続いた。記事は“昨年に日本のビールが100本輸入されたとしたら今年は1本だったということ”と説明し、“事実上の輸入中断だ”としている。

日本産のビール、日本酒、ゴルフクラブの7月の輸入量は昨年同期比でそれぞれ34.6%、34.1%、38.1%減少した。一方、日本産消費財のうち加工食品と化粧品はそれぞれ8.4%、3.5%増加したという。これについてカン議員は“韓国の消費者による日本産不買運動の流れが続けば、その余波は日本産の消費財全体に広がる可能性が高い”と予想した。

このニュースに韓国のネット上では“最後まで頑張ろう!途中であきらめるのが一番かっこ悪い”、“ビールは種類が豊富だから不買しやすい!大変だとは全く感じないよ”などの声が続々と上がり。

一方、一部からは“店が売らないから買えないだけ。本当はアサヒビールが飲みたい”、“これで勝利したつもりなの?日本の技術は韓国の産業全般を支えているというのに”などの声も見られた。

さらに、2019年8月14日、韓国メディア・韓国日報は、韓国のバイオ医薬品大手のセルトリオンが、日本から輸入していた原・副資材およそ20種を全て他の国からの調達に切り替えることを決めたと報じた。

記事によると、同社は現在切り替え作業を進めており、主にドイツ、米国などのバイオ先進国から当該物量を購入する予定。同社関係者は“備蓄済みの在庫が尽きた後は物資を完全に入れ替えることになる”と話しているという。
セルトリオンが日本から輸入していた戦略物資は、旭化成のウイルス除去フィルターだけで、これについては“すでに購入先を変更済み”だという。

今回新たに購入中止を決めた20種は戦略物資ではないため“ホワイト国(現グループA)除外”とは無関係だが、にもかかわらずこのような措置を取るのは“日本が今後も政治的利害関係によって経済的圧力を掛けてくる可能性が濃厚だと判断したため”だと記事は説明している。また記事は、バイオ業界のトップ企業が日本からの輸入を全面中止にすることは、業界に大きな影響を及ぼすだろうとの見方が出ていることも伝えている。

韓国のネットユーザーからは“素晴らしい決定だ!他業種、他企業も見習ってほしい”、“今は輸入経路を変えるとしても長期的には国内技術の開発を考えてもらいたい”。
昨年と比べて日本産の輸入量が98.8%も減少した!他の国からの調達に切り替えることを決めた!韓国人が勝利宣言 昨年と比べて日本産の輸入量が98.8%も減少した!他の国からの調達に切り替えることを決めた!韓国人が勝利宣言 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 16, 2019 Rating: 5

1 件のコメント:

  1. ■遠い国から輸送費が掛かるコスト高の輸入とは大変ですね。
    値上げか減益のどちらを選択するのでしょうかね。

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