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日系航空会社も日韓路線を運休す!本格的に日韓交流が停滞中!日本「フッ化水素の対韓国輸出を83%減らした」


日本の航空会社が韓日路線の運航を休止することにした。日本航空会社が運休を決めたのは今回が初めて。

30日の共同通信によると、日本の格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは韓国と日本をつなぐ3路線を運休することにした。同社の関係者は“韓国経済の悪化やウォン安などを考慮して総合的に判断した”と説明した。

運休路線は新千歳-仁川(インチョン)路線、関西-釜山(プサン)路線で、それぞれ10月28日、来年1月7日から運航を取りやめる。また那覇-仁川路線は来年1月28日から2月22日の約1カ月間、運航を休止することにした。同社はこれら路線で一日1回の往復航空便を運航していた。

また同社は一部の路線では運航回数を減らす。関西-仁川路線で一日4回往復航空機を運航していたのを11月11日から12月8日までは一日3回に減らす。

すでに韓国航空会社は21日から日本路線の縮小に入っている。大韓航空とアシアナ航空をはじめ、ティーウェイ航空、エアプサン、イースター航空など格安航空会社は夏休みシーズンが終わる9月初めから日本路線を縮小または休止すると明らかにしている。

実際、8月に入って韓日路線を利用した乗客数は前年同期比18.3%減少したという。特に9月以降は日本行き予約率の減少傾向が目立っている。

一方、対韓フッ化水素輸出、7月は前月比83%減。

財務省が29日に発表した7月の品目別の貿易統計によると、半導体の洗浄に使う“フッ化水素”の韓国向け輸出量は479.1トンで前月比83.7%減少した。輸出額は32.6%減の4億円だった。

韓国の関税庁がこれに先立って発表した貿易統計でも、日本から輸入されたフッ化水素は529.9トンと、前月から82.5%減った。日本が輸出した量より、少し多いです!

残りの50トンはおそらく台湾のステラケミファか、あるいは中国のよく分からない企業が作った低純度フッ化水素だろう。サムスンが中国の低純度フッ化水素を本格輸入し始めたのが8月に入ってからだから、8月の輸入量は少し増えるものと思われる。

一方、韓国関税庁の統計によると、半導体用レジストの日本からの輸入量は141.4トンで87.5%増えた。フッ化ポリイミドの輸入量は統計を取っていないため不明。財務省もレジストとフッ化ポリイミドの2品は統計を取っていない。





日系航空会社も日韓路線を運休す!本格的に日韓交流が停滞中!日本「フッ化水素の対韓国輸出を83%減らした」 日系航空会社も日韓路線を運休す!本格的に日韓交流が停滞中!日本「フッ化水素の対韓国輸出を83%減らした」 Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 30, 2019 Rating: 5

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