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世耕経産相が“ホワイト国削除に続く管理第3弾を発動するかも”!これは、いいね!


世耕経産相がフッ化水素など3品目以外についても、安全保障上の不適切な事案が出てくれば再発防止策を講じると述べた。ホワイト国削除により特別一般包括許可を得る流れとなった多くの品目についても、最も厳格な個別輸出許可に切り替える可能性を示唆したものだ。これを受け朝日新聞がトランプの追加関税発動になぞらえて“第3標的”と表記している。

日本政府の対韓輸出規制の強化で、世耕弘成経済産業相は8日の閣議後会見で、7月4日に規制を強化した半導体関連3品目以外にも“不適切事案が出てくれば、徹底的な再発防止策を講じたい”と述べた。28日に発動される輸出優遇国(旧ホワイト国)からの除外に続く“第3弾”の規制強化を示唆した形だ。

世耕氏は会見で、半導体材料など3品目の韓国向け輸出について、国内企業から出ていた申請に許可を出したことを明らかにした。7月4日の規制強化後では初めてで、世耕氏は“我々の措置は禁ではなく、正当な取引には(輸出手続きの)恣意(しい)的な運用はせずに厳格な審査を踏まえて許可を出す”と強調した。

その上で“厳格なチェックのなかで、(半導体関連の)3品目以外にも具体的な不適切事例が出てくれば、徹底的な再発防止策を講じたい”と発言。武器転用の恐れがあるために国際的に厳しい輸出管理が求められる品目で短納期の発注が繰り返されるといった“不適切な事案”があれば、半導体関連3品目と同じく韓国向けの“包括許可”の対象から外すことなどを示唆した。具体的な品目は明かさなかったが、韓国側に適切な輸出管理をするようクギを刺した形だ。

読売新聞も同じことを報道している。朝日新聞と違い“輸出管理”の厳格化としっかり書いてる。この辺りの細かな配慮は政権に近い読売ならではだろう。

世耕氏はまた、3品目以外にも、迂回(うかい)輸出や目的外使用などの不適切な事案が発覚した場合、輸出管理を厳格化する方針を示した。

迂回輸出とか!フッ化水素については、永遠に許可が下りないような気がします。

中国への再輸出をしたことはすでに判明してる。リスト規制の対象になっているフッ化水素は基本的に最終使用地を確定させなければ輸出はできないからな。これはサムスンの中国工場への運搬という体でも同様だ。これって、サムスンは違反してるのではと思ったんです。


ホワイト国は、その審査が免除されているというだけで、再輸出までは免除されてないですよね?ネットユーザーが、一番誤解してた部分だと思います!

ホワイト国でなくなることで何が変わるかという点でその“誤解”が効いてくるんだよ。昨日作ったまとめを再掲する。

【韓国ホワイト国除外で8/28から何が変わるか】

1.一般包括許可(ホワイト包括)が使えなくなる。

 -リスト規制に該当する品目はすべて許可が必要。
 -輸出企業には輸出管理内部規程の整備が義務付けられる。
 -経産省による輸出企業への実地調査を事前に行なう必要がある。

2.キャッチオール規制の対象国になる。

 -リスト規制に該当しない品目でも、軍事転用の恐れがあれば許可が必要に。
 -フッ化水素など3品目は元々リスト規制対象品目なのでさほど影響なし。






世耕経産相が“ホワイト国削除に続く管理第3弾を発動するかも”!これは、いいね! 世耕経産相が“ホワイト国削除に続く管理第3弾を発動するかも”!これは、いいね! Reviewed by Admin_HeavytN on 8月 09, 2019 Rating: 5

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