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韓国のデモ隊が日本大使館の安寧を損ねる様子がこちら

日本大使館の入ってるビルが意味不明の抗議書簡で損壊される事態となっている。日本の輸出管理に抗議するデモ隊が、入口の壁部分に妙な封筒をベタベタと貼り付けている様子が撮影されている。大使館のあるビルだというのに何百人も詰めかけて安寧を損ねているとしか思えない状況だ。

韓国に対する日本の輸出規制強化の撤回を求め、安倍晋三首相を批判する市民らの集会が27日夜、ソウル中心部の光化門広場で開かれた。日本政府は輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外する方針で、韓国では反発が強まっている。

聯合ニュースによると、ソウルの日本大使館が入るビルには27日、市民団体メンバーが元徴用工問題を巡る日本の謝罪と賠償を求め「経済報復」を糾弾する抗議書簡を持参。入館を拒否されると壁に書簡を貼り付けた。

日本外務省は在留邦人らに、日本関連の施設周辺では周囲の状況に注意を払うよう呼び掛けた。

この抗議デモは8月以降さらに激化していく予定らしい。毎日新聞によれば、8月3日と10日、そして15日が最も大規模なものになるそうだ。“植民地支配”とかいう寝言を書いてるのは毎日新聞ならではだろう。

ソウル市中心部の光化門広場で27日夜、日本の対韓輸出規制強化に反発して日本製品の不買運動を行う韓国市民ら数百人が集会を開き、ロウソクを手に「元徴用工問題で謝罪しろ」「経済報復を糾弾する」などと叫んだ。主催団体は今後、8月3日、10日の土曜日と、植民地支配から解放された15日の光復節にロウソク集会を呼びかけている。

今月24日に元徴用工訴訟の支援団体や労組など600団体が参加する実行委員会が発足し、散発的に行われていた不買運動のデモが大規模化した。朴槿恵(パククネ)前大統領を弾劾に追い込んだロウソク集会は、毎週土曜日夜に行い、運動が拡大したため、同じ運動手法を取った模様だ。

集会は冒頭で、日本メディアのソウル支局を抗議して回っている大学生らが登場し、続いて日本の衣料大手ユニクロの製品の宅配拒否を呼びかける労組委員長が、運動拡大を訴えた。

不買運動はインターネットの「NONOジャパン」というサイトで11日からスタートし、対象は100品目以上に上る。

一方、ユニクロ製品の宅配拒否運動を巡っては保守系無所属の国会議員が25日、「不買運動をしたくない消費者への権利侵害だ」と発言したところ、ポータルサイト・ネイバーの政治ニュースランキング2位に急浮上。書き込みは27日現在、「いいね」が9800件余、「腹立つ」が9500余と分かれ、過度な不買運動に自制を求める声も広がっている。
韓国のデモ隊が日本大使館の安寧を損ねる様子がこちら 韓国のデモ隊が日本大使館の安寧を損ねる様子がこちら Reviewed by Admin_HeavytN on 7月 28, 2019 Rating: 5

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