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「日本もやっと腹を固めたか」と海外専門家も韓国冷遇に好意的

現に、安全保障分野では、海上自衛隊が10月に開催する観艦式に、韓国海軍を招待しない方針。世界各国の軍事安全保障の専門家も、韓国軍の異常さを認識しているという。

韓国への“安全保障上の措置”としては、韓国海軍駆逐艦が昨年12月、海上自衛隊P1哨戒機に火器管制用レーダーを照射した事件を受け、海自は今年10月に開く観艦式に、韓国海軍を招待しない方針を固めている。

観艦式は、自衛隊の最高指揮官(首相)が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員など)の士気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールするために実施する。3年に一度行われ、友好国の海軍も招待して、国際親善や防衛交流も促進する。

今年の観艦式は10月14日、相模湾で行う。イージス護衛艦や潜水艦、掃海母艦など多数の艦船や航空機が参加し、安倍晋三首相は海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦“いずも”に乗艦する予定。米国やオーストラリア、インドといった友好国の海軍のほか、中国海軍も“祝賀航行部隊”として加わる方向で調整している。

韓国海軍はレーダー照射事件後、日本側が証拠を示して抗議しても事実関係を認めないだけでなく、“海自哨戒機が低空威嚇飛行した”などと、加害者なのに被害者を装って逆抗議してきている。

こんな理不尽な話はない。常識や良識がある国家や軍の対応ではなく、とても友好国とはいえない。

防衛省幹部は“韓国側が、レーダー照射の事実関係を認めて、頭を下げない限り、防衛交流なんて危なくてできない”と、夕刊フジの取材に明言している。

安全保障分野での毅然(きぜん)とした姿勢は、半導体製造に必要な3品目の輸出管理強化も含め、納得できる対応といえそうだ。

日本の一部の左派メディアや識者は、“性急な動きは事態を一層こじらせる”“緊張をより高めるのは賢明とは思えない”“(事実上の)制裁なんてマトモじゃない”などと、したり顔で説教するが、どれだけ待っても文政権はまともに対応しない。

日本が怒るべき時に怒らずに我慢してきたことが、韓国を“日本には何をやっても大丈夫だ”と、つけ上がらせたともいえる。

海自観艦式に各国海軍が参加するなか、韓国海軍だけが招待されなければ、世界各国の軍隊はどう受け止めるのか。
「日本もやっと腹を固めたか」と海外専門家も韓国冷遇に好意的 「日本もやっと腹を固めたか」と海外専門家も韓国冷遇に好意的 Reviewed by Admin_HeavytN on 7月 05, 2019 Rating: 5

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